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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

◼︎梅雨に気になるカビ問題

カバーを付けっぱなしにしておくと「カビ」が生えたりすることがあるのです。

湿気は汚れがあるところにつきやすいので、手帳型カバーのようなスマホ全体を覆うタイプのカバーは隙間に汚れをため込まないように注意が必要なのです。

◼︎スマホ本体との間に、青カビが繁殖することがあるそう

繁殖すると青緑色のコロニーを作り、ビロード状に広がります。種類によっては、家具やハウスダスト、押し入れ、畳にもよく発生

検査したカバーは普段、取り外して掃除はしていないので、スマホとカバーの隙間にはホコリが溜まっていました。恐らく、ホコリと一緒にアオカビが付着していたと考えられます。

◼︎中には、カビをエサにするダニが付着していたケースも

調査したスマホケースの約4割からカビが検出されたそうです。 中にはカビをエサにするダニが付着していたものも。 huffp.st/SqoeygB

oh... 約4割にあたる48台からカビが検出された スマホケースはカビの楽園? 本体の熱や湿気で増殖進む:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASM73…

やば。 スマホケースはカビの楽園? 本体の熱や湿気で増殖進む (朝日新聞デジタル) news.line.me/issue/oa-asahi… #linenews

◼︎また、液体入りスマホケースの「液漏れ」にも要注意

内部に液体が封入されたスマートフォンケースから漏れた液体が皮膚に付着し、化学やけどを負った事例が報告されている

これらの商品の多くには、皮膚障害が生じる可能性がある液体が使用されており、皮膚に付着すると発赤や化学やけどなどが発生してしまう場合があるとして、2016年にも注意喚起を行っているそうだ。

スマホケース 液漏れ注意 装飾などの目的で液体やラメを封入したスマートフォンケースから液体が漏れ、化学やけどを負ったとの相談が相次ぐ。国民生活センターが注意を呼びかている。2014年頃に登場し、ラメなどが入り、傾けるとキラキラと綺麗に動く様子が若い女性の間で人気(ネットで1個300〜3000円)

液体の成分は、灯油に組成が近い鉱物油で、これらの液体が数時間程度、皮膚や衣服に付いたままにしておくと、灯油皮膚炎に似た化学やけどを起こす危険性があると考えられるとのこと。

国民生活センターは、液漏れが確認されたらすぐに使用をやめること、液体が皮膚に付着したらすぐに洗い流し、液体が染みこんだ衣類は使用し続けないことなど注意することを呼びかけています。

液体の入ってるスマホケース流行ってるけど、液漏れで化学やけどの報告もあるのか。 デザインとしては面白いんだけど、スマホ本体もその液体に浸かる可能性があるし、そもそも精密機器に好んで液体近づけるのは…ね。

液体入りのスマホケースってかわいいんだけど、液漏れで火傷の危険性あるって知ってからはこわくて使えない… 見た目より機能性重視

◼︎気づかぬうちに・・・実はスマホケースの雑菌もやばい

実は日常の中で頻繁に手するスマートフォンは、トイレの便座よりも「雑菌」が多い場合があるって知っていましたか?

スマホが汚れていれば、たとえ手をきれいに洗っていたとしてもスマホから手に雑菌が移ってしまう。

スマホが便座より汚いって聞いてからアルコールティッシュで毎日吹いてる

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