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【最新】東大・京大生に人気の企業ランキング!!【TOP 30】

東大・京大生に人気の企業ランキングが発表された。日本のエリートに人気の企業はどこだろうか?!

更新日: 2019年07月13日

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so_aoiさん

調査対象

東京大学・京都大学、または同大学院に所属し、2021年度卒予定のONE CAREER会員2,693名(=同大学の就職者数約41%相当)を調査!企業別のお気に入り登録数(複数選択可)をもとに作成したそうです。

※ 調査主体:株式会社ワンキャリア/集計時期:2019年5月19日時点

東大・京大といえば日本のトップエリート校

日本トップは誰もが知る東京大学。ノーベル賞受賞者を多数輩出し西日本トップなのが京都大学。日本をけん引する人材を多数輩出するエリート校だ。

21位未満も名門企業がズラリ

【21~30位】
21 ローランド・ベルガ―
22 全日本空輸
23 三井不動産
24 Google
25 三菱地所
26 丸紅
27 JR東海
28 住友商事
29 シティグループ
30 富士フィルム

ローランド・ベルガーは日本では無名ですが、ドイツ拠点のヨーロッパ最大の戦略系のコンサルティングファーム。日本の大手以外にも、Google・シティグループなどの外資系がランクしている。

【11~19位】
11 ベイカレント・コンサルティング
12 経営共創基盤
13 ゴールドマン・サックス
14 モルガン・スタンレー
15 伊藤忠商事
16 A.T. カーニー
17 P&G
18 J.P. モルガン
19 PwCコンサルティング・PwCアドバイザリー
19 Strategy&

外資系がズラリと並んでいる。特徴的なのは金融・コンサルティングファームが多い点だ。11,12,16,19位がコンサル、13,14,18位が金融系だ。

【6~9位】
6 ボストンコンサルティンググループ
7 ベイアンド・カンパニー
8 三菱商事
9 三井物産
9 デロイト・トーマツ・コンサルティング

6~9位は、総合商社が2社、コンサルが3社になった。世界的にみてもトップクラスの名門大企業である。

第5位 KPMGコンサルティング

KPMGは、オランダを本部とする世界154か国にわたるグローバルネットワークに、200,000人のスタッフを擁するプロフェッショナル・サービスファーム(知的専門家集団)。

ユニバーサムが「世界で最も魅力的な企業」では世界トップ5の常連である。

プライスウォーターハウスクーパース、アーンスト・アンド・ヤング、デロイト トウシュ トーマツと並び、世界4大会計事務所 (Big 4)の一角を占める。

日本のKPMGコンサル自体は歴史が浅いが、日本にある会計系コンサルのBIG4のなかでは最も人気が高いという結果になった。出発は会計系だが総合ファームになっている。コンサル系では珍しく労働環境がとても良いことで評判らしい。

第4位 アビームコンサルティング

「日本発、アジア発のグローバルコンサルティングファーム」を掲げる。

3つの総合力(業界×サービス×グローバル)、「Real Partner」を特徴とした総合コンサルティングファームである。

戦略からIT戦略、BPR、システム導入、アウトソーシングまで一貫したサービスを提供する総合コンサルティングファームである。

外資系のコンサルが多い中で、日本らしさ打ち出しているコンサルである。ITソリューションサービスに強みがあり、SAP認定コンサルタントの在籍者数は最多。

第3位 野村総合研究所

日本の最大手シンクタンク、コンサルティングファーム、システムインテグレーター

日本初の本格的な民間シンクタンクである株式会社野村総合研究所 (NRI) と、日本で初めて商用コンピュータを導入したシステム開発会社である野村コンピュータシステム株式会社 (NCC) が合併し、現在の野村総合研究所が誕生した。この合併により、リサーチ、コンサルティング、ITソリューション、システム運用等をトータルに提供する会社となる。

顧客の問題を先取りして解決策を導き、具体的な解決策を実施・運用していく、一貫したトータルソリューション(ナビゲーション×ソリューション)を提供できる総合的な体制に特色がある。

公共分野にも強みがある巨大ファームである。シンクタンクとしても世界的に認められており、シンクタンクランキングでもしばしば上位にランクしている。

第2位 マッキンゼー・アンド・カンパニー

シカゴ大学経営学部教授のジェームズ・O・マッキンゼーにより設立された、アメリカ合衆国に本社を置く大手コンサルティング会社。

米国、欧州、アジア、南米、東欧など世界60カ国に105以上の支社を持つグローバルな戦略系コンサルティングファーム。全世界の主要企業を対象に、年間1,600件以上のコンサルティング・プロジェクトを手掛ける。

基本的に東大・京大出身者で、かつ英語が堪能でないと入社困難なレベル。ハーバード、MIT、オックスフォードなど海外の名門大で修士・博士をとった人がゴロゴロいる。

マッキンゼーのOBには、評論家・元公認会計士の勝間和代、経営コンサルタントの大前研一、DeNA社長の南場智子、閣僚経験者の国会議員 茂木敏充など錚々たる顔ぶれだ。他にも石倉洋子(一橋大名誉教授)、上山信一(慶応大教授)、川本裕子(早稲田大教授)のように多数の学者も輩出している。

津田塾大を首席卒業し、在学中はアメリカの名門女子大ブリンマー大(セブンシスターズの1校)に留学。 ハーバード大学でMBAを取得。34歳でマッキンゼー日本支社のパートナーになった才媛だ。株式会社ディー・エヌ・エー設立し、東証一部上場の大企業にまで育てた。

第1位 アクセンチュア

アクセンチュアは、世界最大の経営コンサルティングファームである。様々な分野・産業に対し戦略、業務、IT、デジタル広告などのあらゆるコンサルティングを提供している。

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