1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

これも時代の流れか…古き良き伝統が次々と「消滅の危機」に

伝統の文化が次々と消滅の危機に瀕しているようです。これも時代の流れなのでしょうか。

更新日: 2019年07月13日

23 お気に入り 69136 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を基に作成しています。

■寺の数がどんどん減少している

人口減少や核家族化などによって、地方では寺院の維持が難しくなっている。全国に7万7000カ寺ある寺院が、2040年には5000カ寺に減るとの予測

「寺院の維持には少なくとも檀家が200軒必要なのに、うちは120軒。まさに消滅の危機ですよ」と苦笑する。

実際に寺院を経営する方の声です。

■収入である檀家が減少し、副業をせざるを得ない状況に

地区では過疎化が進み、寺の近くに住む檀家はわずかに2軒。寺の収入は、年間10万にも満たない

日本のお坊さんは裕福だと言われますが、経済的に困窮して兼業しているお坊さんがほとんど

京都・西本願寺の僧侶らが2018年6月に設立したベンチャー「TERA Energy」(京都市)が、再生可能エネルギーを中心とする電力小売り事業に参入することが10月15日分かった。

このような副業、新事業をせざるを得ない状況に。

■四国でお寺を巡拝する「お遍路さん」も減少

四国八十八箇所を巡拝することを四国遍路といい、また四国八十八ヶ所霊場会では「四国巡礼」といい、他に「四国巡拝」などともいう

四国経済連合会などが四国霊場八十八カ所に行ったアンケートで、巡礼者が10年前に比べて4割程度減っていることが分かった

10年前と比べて巡礼者が減っていると答え、減少割合は平均で38%、最高で70%だった

■更に、地方の「お祭り」も消滅の危機に

祭りや初詣など、日本人の生活に深く関わってきた地域の神社が、氏子の減少で存続できなくなるケースが相次いでいます

「地域の祭りが存続の危機に立たされています。」先月(10月)和歌山県の漁師町で行われた祭りです。江戸時代から400年の伝統を持つ、この祭り。実は、みこしを担ぐ人など、祭りの担い手の3割が地元の人ではありません。

国や県の無形民俗文化財に指定されたものでさえ消滅の危機にさらされており、一刻も早い保存と記録に迫られている

「全国に30万の祭りがある」と言いましたが、実はそのほとんどがマンネリ化していたり、少子高齢化で存続の危機を迎えていたりしている

地方では若者の減少や地域コミュニティの崩壊などにより、存続の危機に直面している盆踊りも少なくない

盆踊り、町内会で昔やってたときも子どもも若者もなかなか参加しなくて、いつの間にかなくなってしまった。 まあうちのとこは高齢者世帯が6割越えてるらしいからね。

■古き良き伝統がなくなるのはちょっと寂しいですね…

@kitamaru 卒塔婆だけでなく、お寺の運営自体が難しい時代ですからね。 和歌山でも、主のいないお寺が増えました……寂しいですが、仕方のないことなのでしょうね。空き家も多くなってきてきてますし、檀家の減少が著しいですからね。

@mamanpuni 地域の踊りがあるんですね! 身体に染みついた踊り…にこっとしちゃいますね〜 こちらは盆踊りの風習がなくなってしまったのでちょっと寂しいです

@eityan10 祭り見物いいなぁ… うちの近くお祭りも花火も なくなったからな↓ 寂しい限りです(´-﹏-`;)

時間が取れないのよ…。やってみたいのですが。 / お遍路さん減少 外国人の割合は増加 四経連など調査 (毎日新聞) #NewsPicks npx.me/OYGH/K89W?from…

1 2