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【オカルト・呪いの儀式・妖怪】に関する最恐都市伝説まとめ

【オカルト・呪いの儀式・妖怪】に関する最恐都市伝説を厳選してまとめました!

更新日: 2019年07月29日

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【オカルト・呪いの儀式・妖怪】に関する最恐都市伝説を厳選してまとめました!

ペコちゃん(ミルキーはママの味)の怖い秘密

初期のペコちゃん人形が瘴気を放ってて怖い!! 子供が固まるほどの存在感www pic.twitter.com/yAqZgyxyw9

洋菓子のケーキ屋さん! といえば不二家のケーキを思い浮かべる人も多いでしょう。

不二家のキャラクターはみなさんご存じでしょうか? 可愛い二つ縛りの女の子が舌を斜め上にあげて微笑んでいる…

そう!!!ペコちゃんです♪

不二家の店頭にいつも立っていて、 季節事やクリスマスになると毎年可愛い衣装を身にまとってますよね!

そんな可愛いペコちゃんの怖い話をお話します。 怖い話というか都市伝説と言った方が正しいかもしれませんね。

かつてペコちゃんにはお母さんが居ました。 何があったのか、ペコちゃんはお母さんを食べてしまったのです。

それは戦時中のことです。 誰もがお腹が空いても我慢しなくてはいけなかった時代。

まだ6歳だったペコちゃんは、空腹に我慢出来なくなり お母さんを食べてしまったのです。

当時、食べるものがなかったので、 お母さんは自分の血をペコちゃんに舐めさせていたのです。

三大奇書「ドグラ・マグラ」を読破すると気が狂う!?

読むと精神が崩壊するといわれている本「ドグラ・マグラ」に挑戦しますワイの精神が崩壊した際にはサポートのほどよろしくお願い致します。 pic.twitter.com/zI9jo7s6vv

ドグラ・マグラはあかん アレは文学の体を成した二郎ラーメン

皆さんは、三大奇書のひとつである 「ドグラ・マグラ」の存在をご存知でしょうか?

作者は夢野久作(ゆめのきゅうさく)である。 この本は、なぜ奇書と言われているのか説明しましょう。

まずは、あらすじですが、 九州の精神科病院の独房に閉じ込められた、 記憶喪失の患者が主人公である。

物語が進むと、ある事件に真犯人や動機、 手口などが徐々に明かされていく…。

あらすじの3分の1程度ほどの紹介させて頂きましたが、 よく見るであろう推理小説風なこの作品ではありますが、 所々には一般人には到底理解しえない表現が含まれおり、 要約不可能な奇書といわれるまでとなりました。

この作品を読破すると 「精神に異常をきたす」らしいです。

んぼぼぼさん

@doku_hen_SCPbot 説明しよう! ンボボボさんとは、当時学校内で流行っていた都市伝説で 「ンボボボさんの本を取り上げるとンボボボさんになる」 という物だ! ヤンチャな男の子が本を取りあげてンボボボさんになっちゃったんだってさ! え?なんでSCPが教室にいるのかって?違うよ逆だ逆! 教 室 が S C P な ん だ よ

んぼぼぼさん、とは 私たちの学校で語られている都市伝説です。

うちの学校はブレザーなんですけど、 んぼぼぼさんは学ランを着ていて 何も書いてない本をずっと読んでます。

顔はわかりません。 いつもビニール袋みたいなのを被ってるんです。

しゃべれなくて時々『んぼぼぼ』って音が聞こえるから んぼぼぼさんって呼ばれてます。

あと白い本は絶対に触っちゃいけません。 触ったらその人が次のんぼぼぼさんになるからです。

触ってから大体3~4日で んぼぼぼさんになるんだと思います。

隆君がそうでしたから。

ある日、隆君が何も書いてない白い本を持ってきて 『んぼぼぼさんから奪ってきた』って誇らしげに言うんです。

覚えてはいけない言葉「おかむろ」

怖い話って言うと「おかむろさん」って言う都市伝説を思い出すんだけどマジで怖くて僕は読めない

単なる幽霊話なんかじゃあまり恐怖しませんが、都市伝説の類いは身近な日常が舞台になっているから苦手です。おかむろ、、、

私が小学生のとき、 心霊体験特集の本が出版され、 友達みんなで回し読みしていました。

その中の袋とじページは、 いわゆる「自己責任」系の怖い話で、 心臓が弱い人は読まないでください!と 掲載されていました。

当然、怖い話をみんな期待しているものですから、 平気でその袋とじを開封し、 中にある怖い話を読み始めました。

「さっちゃんの曲を歌うと夜中にやってくる」などの 定番の怪談の中にひとつ、「おかむろ」と書かれた 怖い話がありました。

「おかむろ」の内容は、ほとんどありません。

ただ、この「おかむろ」という言葉を覚えている場合、 その夜に「おかむろ」という妖怪がやってきます。

その際には「おかむろ、おかむろ」という呪文をずっと唱えて、 去るまで言い続けなければならないというのです。

切り出しチョンマ

切り出しチョンマは、 おそらく私の住む地域限定の霊的な生き物の話だと思います。 ネットにも何の情報もありませんから…。

この話を聞いてから、 幼かった私はしばらく眠れなくなりました。

切り出しチョンマは、 夜中になるとどこからともなく現れます。

そして寝ている人間の傍に近寄って じっと暗闇の中で眺めています。

もしその人間の寝相が悪く、 布団やベッドからはみ出してしまうと、 切り出しチョンマは寝ているところを いきなりはみ出した部分のみ 切り落としてしまうそうです。

はみ出した体の部位によっては 切られた者が命を落とすこともあります。

かまいたちの怪にも似ていますが、 はみ出したところのみ切り落とされるそうなので、 滅多切りにするかまいたちとは少し部類が異なります。

その生き物の名は「切り出しチョンマ」

長南年恵の魔法(神水)

文久3年(1863)山形県鶴岡生れ、長南年恵と言う人が居た。彼女は週に一回しか食べなかった。それ以外はビンの中に魔法の水を発生させ、それを呑んでいた。彼女は嘘つきだと訴えられたが、明治33年12月12日 神戸地裁に於いて彼女の話は事実であると認められた。この7年後44歳で死去。

明治は凄いな。。 高橋貞子、三船千鶴子。名前から分かる通り、リングのモデル。 念写が出来た超能力者。 同時期に山形に長南年恵。自在に神水を取り出したとされ、万病に効いた。よく飲んだな。笑 この人は現在でも寺が残ってる。 いったい、明治の時代にはなにが。。

長南年恵という人物をご存知でしょうか。 1863年に生まれたとされる実在していた人物です。

アニメや漫画のような架空の存在ではなく、 生きていた痕跡が残っている人なのです。

この方は非現実的な現象、 言ってしまえば魔法を使えるような方でした。

瓶び手をかざせば瓶に神水と呼ばれる水が満たされ、 それを飲めばどのような病気も快復したと言われています。

まさかそんな……と思う方もいるでしょうが、 これは公式の裁判記録にも残っている事実なのだそうです。

彼女は医師免許を持っておらず、 にも関わらず神水を人に与えて医療行為をしていたために、 詐欺行為として捕まってしまいました。

そもそも彼女が生きていた明治時代は そういった非現実的な現象を認めない時代だったため、 空気中から万能薬を作り出すなんて 摩訶不思議な現象は認められなかったのでしょう。

逮捕された後、彼女は弁護士たちによって、 本当に神水を取り出すことができるのかどうかの試験をさせられます。

呪いの儀式「ネムレル」

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