1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

「夫婦と子供」この当たり前の家族構成が急激に減ってるワケ

「夫婦と子供」という一般的によくみられる「核家族」が減少しているといいます。そのワケとは?

更新日: 2019年07月13日

14 お気に入り 68967 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を基に作成しています。

■家族

家族(かぞく、独: Familie、仏: famille、英: family)とは、婚姻によって結びつけられている夫婦、およびその夫婦と血縁関係のある人々で、ひとつのまとまりを形成した集団

近親の血縁者が住居と家計をともにし,人格的結合と感情的融合のもとに生活している小集団

たとえ台風が襲ってきても、礎があるおかげで、家が倒れることはありません。この様子こそ、まさに家族そのものです。家族とは、家の礎です。基礎となる、大事な部分

■この家族において、一緒に生活する形態に変化が。なんと「夫婦と子供」という当たり前の家族が減少

世帯の中心は、この「夫婦と子」世帯であり、その構成比は1990年の国勢調査時点で4割近くもありました。しかし、それが25年後の2015年には27%まで激減

「夫婦と子」世帯のほうが上回る県は、2015年時点では、埼玉・奈良・岐阜・滋賀・群馬・富山の6県ありましたが、2040年にはゼロに

※単身生体に対してです。

1990年ぐらいを境に、世帯構成のトレンドが核家族から単独世帯にシフトしていくようすが把握できる

■その代わりに増えているのが「単身世帯」

伸びが大きいのが単独世帯の数です。1960年には300万世帯しかなかった単独世帯は、2010年には約1,500万世帯、全体の約3割を占めるまで増加

一人暮らしが増えています。増えているのは、若者の一人暮らしではありません。高齢者や中年層の一人暮らしです。

■更に「一人親と未婚の子のみ」世帯も増加している

多い順に次のような結果となった。単独世帯(34.6%)夫婦と子供から成る世帯(26.9%)夫婦のみの世帯(20.1%)ひとり親と子供から成る世帯(8.9%)その他の世帯(9.4%)

2015年時点で、未婚者のうち20~50代の親元未婚者は男女合わせて約1430万人。未婚者人口全体に占める割合は68%と約7割の未婚者が親と同居

■以上から分かるのが「孤独」で生活する人が増えたということ

未婚率の増加や、核家族化の影響を受けて、単独世帯(世帯主が一人の世帯)が増加している。2040年には単独世帯の割合は約40%に達する

少子化、単身世帯の増加など、世帯構成人数の減少が指摘され、かつてのような大人数家族は少数派となりつつある

■1人暮らしは楽だけど寂しい…

1人暮らししてから、ゆるくなった気がする。例えば家では食べる時スマホダメだし、ちゃんと座って食べなきゃだけども、1人だとスマホ見ながらでもいいし、行儀悪いけど膝立てても怒られないし、気が楽になったなって思った。もちろん外ではしないけど。

1人暮らしって本当に楽だしめちゃ楽しいけど、たまーに実家でみんなで過ごしたりすると家族っていいなって思う。 ずっと帰るのめんどくさくて年1しか会ってなかったけど、離れてるとあと何十回会えるのか分からないし上京4年目入って会える時は短い時間でも会いに行こうって決めてる。

地元離れて1人暮らし初めて1ヶ月くらい経つけど結構寂しいもんだね( ー̀ωー́ ) 基本なんでも1人だからウルトラスーパーかまちょ病になりがちな自分 って事でツイッター復活です 社畜に幸あれ!笑 ※ゲームは引退してません✌️

1 2