1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

『監察医 朝顔』だけじゃない!「時任三郎」のおすすめ作品

2019年7月期夏ドラマ『監察医 朝顔』にメインキャストで出演中の「時任三郎」のおすすめドラマ7作品。『ふぞろいの林檎たち』、『ライスカレー』、『Dr.コトー診療所』、『海猿』、『それでも、生きてゆく』、『翳りゆく夏』、『過保護のカホコ』。

更新日: 2019年08月13日

1 お気に入り 7043 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『ふぞろいの林檎たち』シリーズ(1983-1997)

原作:山田太一
脚本:山田太一
出演:中井貴一、時任三郎、手塚理美、石原真理子、柳沢慎吾、根岸季衣、小林薫、佐々木すみ江

四流大学に通う仲手川、岩田、西寺は冴えない日常を打破しようとワンダーフォーゲル同好会を結成。見学に来た美人看護学生の晴江と陽子、容姿は悪いが名門女子大生の綾子らと出会う…。

左から中井貴一、時任三郎、柳沢慎吾

山田太一の『ふぞろいの林檎たち』でこんなシーンあったよね。 就活の時、大学の"ランク別"で選別されていることに気づき、自分達はもうダメなんじゃないかとべそをかき始めた西寺(柳沢慎吾)に岩田(時任三郎)が「胸をはるんだ!」って言うの。

『ふぞろいの林檎たち』のパート1はテレビ史に残る傑作。最終回の仲手川(中井貴一)家のシーンは忘れられない。あの脚本は今後、他の脚本家は言うに及ばず、山田太一自身も超えられないだろう。

◆『ライスカレー』(1986)

脚本:倉本聰
出演:時任三郎、陣内孝則、布施博、中井貴一、藤谷美和子、北島三郎

倉本聰脚本、時任三郎、陣内孝則ら共演によるドラマ。所属する野球部の大先輩にライスカレー屋を開こうと誘われカナダに降り立った若者ふたりが、思わぬ壁にぶち当たりながらも夢の実現を目指して奮闘する姿を描く。

左から北島三郎、布施博、時任三郎、陣内孝則

この『ライスカレー』も倉本聰ドラマ!時任三郎主演で非常に面白い〜。 instagram.com/p/BFYxBmoxN9n/

時任三郎さん作品では、「ふぞろいの林檎たち」はもちろん、「ライスカレー」も傑作!

◆『Dr.コトー診療所』シリーズ(2003-2006)

原作:山田貴敏
脚本:吉田紀子
出演:吉岡秀隆、柴咲コウ、時任三郎、大塚寧々、泉谷しげる、千石規子、筧利夫、小林薫

孤島・志木那島の診療所を舞台に、都会から来た医者と島民の交流を通して、離島医療の現場や人々の優しさを描く。

時任三郎・小林薫・泉谷しげる・筧利夫 出演者みんなが素晴らしい演技をしてる。特に時任三郎の泥臭い役所が大好きそしてエンディングで流れる 中島みゆきの「銀の龍の背に乗って」全てが最高ですな#Dr.コトー診療所

Dr.コトー診療所熱が再燃。ほんっと傑作。何十回観ても新鮮な感動。毎回号泣でヤバイ。そいでもって時任三郎さん演じるタケトシの格好良さ、漢ぶり最高(*´Д`*)

◆『海猿』シリーズ(2005-2012)

原案:小森陽一
原作:佐藤秀峰
脚本:福田靖
出演:伊藤英明、加藤あい、仲村トオル、佐藤隆太、時任三郎、夏八木勲

海上保安官のうち、わずか1%しかなれない人命救助のエキスパート“潜水士”。その過酷な訓練を通して育まれる友情や恋愛を描いた海洋アクション「海猿」シリーズ。

時任三郎って本当に凄い俳優だと思う パイロット(ハッピーフライト) 管制官(TOKYOエアポート) 海保の指揮官?と隊員(海猿シリーズ) 医師(救命病棟24時) etc… どれも似合いすぎてて、本当に凄い!!

◆『それでも、生きてゆく』(2011)

脚本:坂元裕二
出演:瑛太、満島ひかり、風間俊介、田中圭、段田安則、小野武彦、柄本明、風吹ジュン、時任三郎、大竹しのぶ

中学生の少年が、友人の妹である幼い少女を殺害。それから15年、互いに事件から抜け出せないままに生きる被害者の兄と加害者の妹が出会い、明日への希望を見出そうともがく姿を描く。

それでも、生きてゆく を知らない人が多いかと思いますが 瑛太 満島ひかり 大竹しのぶ 柄本明 風間俊介 安藤サクラ 田中圭 時任三郎 キャストの静の中にも引き込まれていく演技と人の持つ感情、そして純愛。 もう、いろいろな思いが交錯していくドラマ。 辻井直行さんの音楽が、本当に素晴らしい

坂元裕二作品で「それでも、生きてゆく」を話題に出す人少ないのは、おそらく見てないんだろうな。 じつはあれこそ最高傑作。 最近坂元作品を好きになった人に一番見てほしいのはこのドラマ。 #anone

エキレビ!に大型新人ライター登場、「かまいたちの夜」でおなじみのこのひと! 以後よろしくお願いしましゅぽ  ミステリ作家我孫子武丸も「参りました」。ドラマ「それでも、生きてゆく」は半世紀に一度の傑作excite.co.jp/News/reviewmov…

1 2