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【堤防釣り】夜の堤防釣りでタチウオを引き釣り&ウキ釣りで狙う方法まとめ

【堤防釣り】夜の堤防釣りでタチウオを引き釣り&ウキ釣りで狙う方法をまとめました!

更新日: 2019年07月13日

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【堤防釣り】夜の堤防釣りでタチウオを引き釣り&ウキ釣りで狙う方法をまとめました!

堤防での釣りと言えば昼間にするイメージがありますが、 夜にしか狙うことが出来ない魚もいます。

それが毎年夏から秋にかけて全国的に釣れるタチウオです。

そこで今回はタチウオを テンヤを使った「引き釣り」と 電気ウキを使った「ウキ釣り」で 狙う方法についてそれぞれ紹介します。

夜のタチウオ釣りはルアー感覚で攻められるテンヤ釣り

まずはタックルですが、2メートル前後のエギングロッドや ルアーロッド、シーバスロッドなどどのようなものでも流用できます。

ただ、太刀魚の口周りは固いので 少し固めのロッドが向いています。

また、テンヤでのタチウオ釣りは常にロッドを手持ちにして アクションを加える釣りなので、 自重があるものは長時間の釣りには不向きなので 避けた方が良いです。

リールは遠投が必要になるので スピニングリールを使用しますが、 タチウオの引きはかなり強烈なので、 中型スピニングリールがあると楽に対応できます。

小型スピニングリールを使用する場合は、 巻き取り力に優れたモデルを使用すると良いです。

ラインはPEラインの1.5号、 ナイロンラインの5号前後を使用します。

これ以上細くても釣り自体は可能ですが、 特にPEラインの場合はアワセを入れたときの衝撃で 高切れする恐れがあります。

続いて仕掛けですが、 こちらは市販のテンヤ仕掛けを使用します。

様々な種類がありますが、 エサを刺して固定する剣が 最低でも2つほど付いているものが エサのセットが楽にできます。

テンヤ釣りで使用するエサと釣り方のポイント

引き釣りに使用するエサで 代表的なものがキビナゴとドジョウです。

活性が高いときはエサ持ちが抜群に良い ドジョウがおすすめですが、 食い渋る状況ではキビナゴが有利です。

釣り方のポイントとしては、 常夜灯が点灯している波静かな防波堤を探します。

タチウオは毎年似たような場所で釣れることが多いので、 実績のある場所をあらかじめ探しておくと良いです。

仕掛けをセットして遠投した後は表層付近から探っていきます。

この時に着水してからリールを巻き始めるまでをカウントしておけば、 アタリがあった際に集中して攻めることができます。

タチウオは足元付近でもアタリがあるので、 回収直前まで丁寧に探るようにしましょう。

アタリはコツコツと小刻みに連続する、 ラインのテンションが抜ける食い上げのアタリなど多種多様ですが、 アタリがあればすぐに大きくアワセを入れて下さい。

足元まで寄せてくればそのまま抜き上げますが、 大型のものほど強く抵抗するので 相手が大人しくなってから抜き上げます。

強引に抜き上げようとするとテンヤが外れて 自分の方に勢いよく飛んでくるので注意して下さい。

のんびりと楽しむならウキ釣り

ウキ釣りの場合は通常キビナゴをエサとしますが、 アタリがあってもなかなか食い込まないような状況であれば キビナゴやサバの切り身などを使用すると良いです。

テンヤ釣りとは異なり針が小さいので、 付けエサの細かい調整ができるのも大きなメリットです。

釣り方のポイントとしては引き釣りのように 一度の投入で探ることができるタナが固定されて限られるので、 まずは竿1本分程度から始めてアタリが無ければ 徐々に深くしていき、出来るだけ早く その日の釣れるタナを探り当てましょう。

裏を返せば、タナを探り当てさえすれば 同じタナを集中的に攻められるので 手返しが抜群に良くなり他の釣り方以上の数釣りが楽しめます。

アタリは徐々にウキが沈んだり 横に走ったりとこちらも様々ですが、 いずれにせよ早アワセは厳禁です。

じっくりと待って相手が完全にエサを飲み込んでから アワセを入れて下さい。

ウキが沈んだまま動かない場合は、 タチウオがその場で居食いしていることが多いので 仕掛けをゆっくりと引っ張ってやると 一気に食い込んでくることがあります。

マナーを守って楽しいタチウオ釣りを

毎年タチウオシーズンになると 連日多くの人が釣り場に押し寄せて、 ゴミ問題や騒音問題を始めとして場所取りなど 様々なトラブルが発生しています。

各自が基本的なマナーをしっかりと守って 楽しい釣りをしましょう。

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