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オールスターで近本光司選手サイクル安打達成…新人史上初の快挙に称賛の声が続々!!

近本光司選手といえば、ドラフト一位の期待の新人です。赤星二世と名高い彼ですが、それ以上に打力があるのが大きな強みといわれています。しかしそんな彼がオールスターでサイクル安打の快挙を達成させました。古田敦也捕手以来の二人目の快挙で、勿論新人は初で称賛の声が続々あがっています。

更新日: 2019年07月14日

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赤星二世と呼ばれた選手がいた

50m5秒8と抜群の走力を誇る左の一番打者、ポジションも同じセンターということで、かつての不動のリードオフマンである赤星憲広氏と比較されることが多くなっている

1年目なのに現時点で6本も打っている。赤星のスピード力にプラスしてパワーもあるすごいバッターなのだ!!

投手側の足を上げる、彼であれば右足を高く上げて打つフォームは、ボールの質が上がるプロではタイミングがうまく取れなくなる選手も多いんですけど、そんな心配など関係なく結果を出しています。

なんと新人近本光司が、オールスターでサイクルヒットを達成した!!

初回、先頭打者として打席に入ると、パ・リーグ先発のオリックス山岡の投じた1ストライクからの2球目、147キロの真っ直ぐを捉えると、打球は逆方向の左中間スタンドに飛び込み、ファンは大歓声となった。

初回に先頭打者本塁打を放った近本はその後、二塁打、単打と続けて放つと、7回の第5打席で三塁打を放ち、サイクル安打を達成した。

3回に回ってきた第3打席でも右前安打を放ち、三塁打を残してサイクル安打に王手をかけた。4打数4安打で迎えた7回の第5打席、パ・リーグの外野はまさかの前進守備を敷いた。

ある意味敵方もサポートしていたようです。

近本は一気に三塁へ。クロスプレーとなったが、源田からの送球を松田宣が取れずに三塁打となり、快挙を達成した。

古田敦也以来の快挙で2人目だ…勿論新人では史上初!!

2年連続のファン投票選出となったこの年、7月19日に千葉マリンで行われたオールスター第2戦にセ・リーグの「1番・捕手」で先発出場すると、第1打席の3塁打からヒット、ホームラン、2塁打と快音を響かせてサイクルヒットを達成したのだ。

オールスターでのサイクル安打達成は1992年のヤクルト古田敦也氏以来となる史上2人目の偉業となった。

初の夢舞台で大暴れ。「想像してなかった。歓声が聞こえていたのでそれが力になりました」と、ファンにも感謝の思いを述べた。

称賛の声が続々

サイクル安打はともかくにしても1試合5安打。これは2001年第2戦ペタジーニ以来の二人目。

パリーグの選手たち優しすぎ! 秋山選手がみんなに前進しよって言って前進守備してくれた! 忖度気味やけど爆笑 サイクル安打おめでとう㊗️ pic.twitter.com/slCGMlWFtY

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