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八村塁デビュー後快進撃に称賛の声が…しかし彼の本当の強みはディフェンスだった!?

八村塁といえば、快進撃を続けている名プレーヤーです。豪快なダンクシュートを決めるなどポイントゲッターとしても魅力的ですが、監督からすれば本当の魅力はディフェンスだというのですから驚きですよね。今後の彼の動向に注目していきたいものです。

更新日: 2019年07月14日

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入団後快進撃が止まらない、八村塁

NBAドラフトでワシントン・ウィザーズから1巡目9位指名を受けた八村塁が会見に応じ、指名を受けた瞬間を「夢みたいでした。家族が近くにいて落ち着きましたが、すごい瞬間でした」と振り返った。

また今夏のワールドカップ出場について、開催地である中国の記者から質問を受けると「日本代表としてプレーしたいです。だからこそ去年の予選に出たんです」と参加を宣言。

7月9日(現地時間8日)にラスベガスで「MGM Resorts NBAサマーリーグ」が行われ、八村塁所属のワシントン・ウィザーズがブルックリン・ネッツと対戦した。

7日(同6日)のデビュー戦で14得点5リバウンド1アシスト2ブロックを挙げた八村は、この日もスターティングファイブの一員として出場した。

味方を活かしつつインサイドやフリースローなどから得点を重ね、前半終了時点でチーム最多の11得点に3リバウンド1ブロックを記録した。

ポイントゲッターの魅力があるが、最大の強みはディフェンスだという

中学でバスケットボールを始めた八村選手だが、その圧倒的な才能はすぐに開花する。

第42回全国中学校バスケットボール大会ではチームを準優勝に導き、八村選手も大会ベスト5に選出された

明成高に数多くのタイトルをもたらし、自身は2014年に行われたU-17世界選手権に日本代表で出場。平均22.6得点で大会得点王も獲得した。

勝利の立役者となった八村に最大限の評価を与えたのが、スコット・ブルックス監督の腹心のパックコーチだ。

多彩なシュートパターンを評価する一方で、「ディフェンス面でいいプレーがあった。リムの前で本当にブロックを決めてくれた。オフェンスでも見せ場を作ってくれたが、ディフェンス面での働きを私は評価したい」と語った。

この日はゴール下でも存在感を発揮し、豪快なブロックで攻勢を強めたホークスから流れを引き戻した。

今後も彼の活躍に期待していきたいものだ!!

長い歴史があり、特に2001年から2003年にはバスケットボールの神様、マイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか)が在籍。

2度目の現役復帰だったため全盛期は過ぎていたものの、ブルズ時代に2度の3連覇を含む6度のNBAチャンピオンに輝いていた彼の驚異的なパフォーマンスに、多くのNBAファンが熱狂した。

ジャバリ・パーカーはプレースタイル、サイズやポジションなど八村と類似する選手

パーカーは大きな膝の怪我でここ数年長期離脱を余儀無くされていたが、元々は5スターリクルートでデューク大1年時にJウッデン賞(カレッジの年間最優秀選手)も取った2014年ドラフト2位指名の逸材。

八村がNBAでプレーする上で、参考になる選手と言っていいだろう。

様々な声が

今日の #八村塁 持ち前のディフェンス力も、力強いインサイドも、得意のミドルレンジも、課題の3Pもホントに素晴らしかった そして今日はコミュニケーションとって楽しそうなのが良かったなぁ 評価されてる人間力が垣間見れるシーンもありましたね

八村塁と一問一答 デビュー戦超え19得点7リバウンドも「反省が多かった」(スポニチアネックス) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-… まあ、ヘルプディフェンスはいかないとしょうがない。自分の後ろはもうリングだからな。 少しずつ修正してこー。怪我だけはしないでくれー。

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