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日韓貿易問題で、経産省が韓国の地域名を指定へ…「り地域」って一体なんだ!?

日韓貿易問題が激しくなる中、経産省が韓国の地域名を新たに指定したことが話題になっています。「り地域」という名前で、「いろはにほへと」からきているようで、様々な憶測があがっています。今後この問題がどうなるかがとても見物ではないでしょうか?

更新日: 2019年07月15日

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激化する日韓貿易戦争

韓国は来月(8月)にも日本が輸出上の特恵を与えていた「ホワイト国」(27か国)から除外されることを既成事実として受け止め、その対応、対策に大わらわである。

日本政府が安全保障上「友好国」として認め、「ホワイト国」にリストアップされれば、日本からの軍事転用可能な戦略物資は輸出手続き簡素化など優遇措置が与えられる。

韓国は2004年に指定され、恩恵を受けてきた。従って、指定解除となると、今後ほぼすべての産業分野でもろに影響を受けることになる。

韓国への輸出管理の優遇措置撤廃をめぐり、日韓両政府の主張は、12日の実務者会合を経ても平行線のままで、7月のWTO(世界貿易機関)の理事会で、正式な議題になる見通しとなっている。

12日、東京都内で5時間にわたって行われた会合で、日本は、いわゆる「徴用工」問題の対抗措置ではない点などを韓国に説明したが、双方の主張は平行線だった。

韓国政府は7月23日、24日のWTOの理事会で、この問題を正式な議題にするよう要請していて、加盟国代表者が出席する場で議論される見通しとなっている。

そんな中、経産省が韓国を「り地域」に指定したことが話題になっている

韓国への輸出規制強化措置で、2019年7月1日から新設されたのが「 り地域 」である事が分かった。

経済産業省は、輸出許可申請の提出書類及び申請窓口を整理するため仕向け地を、い地域、ろ地域、は地域、に地域、ほ地域、へ地域、と地域、ち地域、り地域、に分類している。

もっと分かりやすく言うと「 1番窓口2番窓口3番… 」の数字が「 いろはにほへとちりぬるを 」の平仮名表記に変わったと言うだけの事であった。

近年国際情勢は変化し続けており、それに応じて国際問題も起こりつつあります。

そんな中で「り地域」と呼ばれる言葉が注目されていますが、どのような言葉なのか紹介していきます。

「り地域」と呼ばれる言葉は特定の国を表す言葉とされており、現在は韓国が該当するといわれています。

り地域は、序列を意味しているそうだ

簡単に言えば、「 り地域 」の意味とは「 韓国への輸出品の送り先 」を言い表している。

「 い地域 」には、アメリカ合衆国も入っているが全ての国名が入っているリストは経済産業省の「 仕向け地 」に掲載されている。

韓国が「 り地域 」に指定された理由は、日本産のフッ化水素などの軍事転用可能な戦略物質が、どの様に使われているかが不明であったからである。

その中で安全保障貿易管理で「り地域」というエリアが設定されそこに韓国が最低ランクになったと話題になっています。

確かに一番下に表記されていて扱いは北朝鮮より下ということですから相当扱いが悪くなったことが感じ取れます。

ですのでり地域とは「元々信頼していたが信頼は地に落ちた。国家安全上信頼できない国を優遇なんてできるわけないよね。」という日本政府の断固とした意思表示と言えます。

様々な声が

「り地域」って何やねん?って思ったら経産省が発表したこれか。 韓国のためにわざわざ特別枠作ったんだからある意味優遇されてるぞ。 ただ提出書類が増えるだけだ。 しかしまぁ見れば見る程シュールな画像だ。 #り地域 pic.twitter.com/mztb2JDD1w

韓国が「#り地域」になったって話しを聞いて、なんだそれ?って経産省のHP meti.go.jp/policy/anpo/ap… とWiki見てみたらくっそワロタw 北朝鮮やソマリアより下ってことなの? わざわざ韓国の為にり地域作ったみたいだし、特別扱いで良かったじゃん pic.twitter.com/hpcu31XdHe

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