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まじ?「悪口」って言えば言うほど、脳にもストレスを与えるらしい

「誰か」を悪く言いたくなったら…ちょっと考えてみて!

更新日: 2019年07月20日

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stoneflowerさん

▼ついつい言いたくなってしまう「悪口」

おしゃべりしている時に、なんとなく「あの人って、こういうところがあるからなあ」など、知らず知らずのうちに悪口のような話に

▼悪口ばかり言ってる人って実はこんな人らしい…

悪口ばかり言う人とは、「他人のことを話すとき、ネガティブな内容ばかり話し、攻撃的な言葉ばかり使う人」のこと

悪口を言ってしまう人は「悪口を言われないように頑張っている人」「してはいけないというルールを持っている人」「気を抜くと悪口を言われそうで不安な人」「実はうらやましいと感じている人」

承認欲求が強い人は、他人を認めることができず、
悪口を言うことで自分を優位に立たせようとする傾向があります。

▼でも、悪口って言えば言うほど脳にはストレスが溜まるらしい

脳は主語が理解できません。自分の発した言葉を、 全部“自分の事”として受け入れてしまいます。つまり、人の悪口を言っているつもりでも、脳はその“悪口そのもの”に反応している。

人間は不安やストレスを感じていると脳が正常に機能しなくなります。ストレスは脳や身体にダメージを与え、老化につながってしまう

▼そして、悪口を言えば言うほど思考回路もマイナス方向に

わが身を振り返らない悪口は逆に非難の的になり自分が惨めになる

▼聞いてる人にも悪影響を与えることも多い

悪口は、本人に直接言うと関係が悪化しますし、他人に言えば聞かせた相手を消耗させ、悪口を言う自分の仲間に巻き込んでしまいます

悪口を他の人に吹き込む行為には、聞かされるほうの負担を考えない無神経さ、共感を強要してあわよくば味方につけようという卑怯さ

何言ったって良いけど同じ空間にいる人の悪口には参加したくないな

自分が所属しているチームで稀に強制ランチミーティングをするのですが、毎回その場にいない人の悪口が始まるので、正直参加したくない。

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