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【福島県の最恐心霊スポットまとめ】~~(m-_-)mウラメシヤァ

福島県の最恐心霊スポットを厳選してまとめました!

更新日: 2019年07月14日

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この記事は私がまとめました

福島県の最恐心霊スポットを厳選してまとめました!

福島県 翁島ペンション(幽霊ペンション)

何年も前の話ですが地元の福島県で 最も有名な心霊スポットである、翁島ペンション(幽霊ペンション)は 車がないと行けない場所にある為、ペンションの近所に家がある方は別として 高校生が集団で肝試しに行けるような場所ではなかったと記憶しています。

当時20代前半だった私は車で友人一人を乗せてドライブし、 友人と会話しながら勢いで有名な心霊スポットに行ってみるか という話になりましたが場所の詳細がはっきりしない為、 ちょうどコンビニで売っていた心霊スポットの地図を購入して までして目的の場所に行ってしまいました。

人づてに聞いていた簡単な事前情報によると、 翁島ペンション(幽霊ペンション)は、 昔誰かが死んで現在は無人で放置されている建物だという事、 肝試しに入り込んだ人の落書きが数多くある事や別の友人から聞いた話では 数人で夜中に懐中電灯を持って肝試しに行ったところ、 交換したばかりの懐中電灯が途中でつかなくなってしまった事を聞いておりました。

少しわくわくしながら車を運転していくと民家の裏手に細い林道の一本道があり、 カーブしながら奥まで続いていました。

福島県 雪割橋

福島県の雪割橋は、地元では知らない人の方が少ないぐらい有名な 心霊スポットなんですが、ここまで認知される理由というのが、 やはり橋からの投身自殺の多さ、いわゆる自殺の名所なんですが、 こんな場所にはやはりいろいろな噂が多く、肝試しに出かける若者も多いんです。

そんな場所に私も肝試しをしに友人と行ったのですが、 その時体験した不思議な話です。

その日は友人と二人でドライブをして暇を持て余していたのですが、 夏の夜、男同士なにもすることがなく、流れでこの雪割橋に来ました。

着いて橋の上を二人で歩いて下を覗き込んだり携帯で写真を撮ったり していたのですが特に期待する様な事はなにも起きませんでした。

しかしその後橋の上に駐めてあった車に乗り込んでエンジンをかけようとしたら、 エンジンがかからず、もしや心霊現象か? なんて盛り上がっていたのですが、 その時橋の向こうから人影が近づいてくるではないですか。

福島県 猪苗代湖

福島県猪苗代町には、 県内で1番大きい猪苗代湖という湖があります。

観光客に人気なスポットで、季節問わず観光客で賑わい、 夏になると湖水浴として福島県民が猪苗代湖で泳いで楽しみます。

ですが、猪苗代湖では水難事故が毎年起きていて、 死亡者が出ているのも事実です。

小学6年生の夏に家族と親戚で、 猪苗代湖で二泊三日のキャンプをしました。

従兄弟も一緒だったので、 私たち子供はビーチボールで遊んだり 砂でお城を作って楽しんでいました。

一番年上の従兄弟が 「遊泳禁止ギリギリまで泳いでこよう!」と言い出し、 私たちは賛同しました。

泳ぎが得意ではなかった私は、 しっかり空気の入った浮き輪で従兄弟たちの後を追いました。

遊泳禁止付近まで近付いたとき、 浮き輪に穴が開き空気が抜けていることに気づきました。

福島県 小手森城跡

本丸跡に愛宕神社が所在する 福島県二本松市東和町針道愛宕森の廃山城の 小手森(おでもり)城がなんで心霊スポットなのかなんて、 地元の人には説明不用かも知れません。

これは酒の席で、会社の同僚Aから聞いた話です。 Aが大学1年の夏休み、友人らと肝試しをすることになりました。

それぞれ候補地を紙に書いた上で、 抽選箱によるクジで肝試しの場所を決めたのですが、 結果、小手森城になったそうです。

友人の1人が「誰だよ、小手森城なんて紙に書いた奴は」と 悪態をついていたのを今でも記憶にあるそうです。

因みにAは黒塚と書いたそうです。

昼間に下見やスタート地点からゴール地点までのかかる時間を 計測したりなどの事前準備をした上で、 夕方過ぎ頃に肝試しをスタートしたそうです。

大手門跡の鳥居から1人ずつスタートし、 ゴールである愛宕神社に近い庚申塔や秋葉塔がある付近まで進み、 全員が到着するまで待っておくというものでした。

福島県 飯盛山

これは私が旅行で 飯盛山に行った時の話です。

私は一人で旅行をするのが好きでした、 でも私には霊感はまったく無く怖い話は好きなのですが 霊感ある友達の話も霊感が無い私にとっては 不思議な話で聞いてました。

元々飯盛山は怖いとか昔の白虎隊のお墓があるとか 近くに鶴ヶ城があるとかそのくらいしか感じていませんでした。

でも旅行に行く前に色々調べて 飯盛山は高い所にあり夜景が奇麗と言うことだったので もう夜遅くはなってしまったのですが 23時過ぎ位に飯盛山に行きました。

確かに夜景は奇麗だったのですが、 でも私はずっと飯盛山に行った時から見られてると言う気持ちになり、 霊感が無い私でも誰かの気配をずっと感じていました。

確かに私一人しか居なかったのに、 何十人あるいは何百人の地面をするような足音がして 凄くかすかに細い声で男性の声でお経みたいな声が聞こえてきました。

福島県 大塚山古墳

規模としては福島県で二番目、東北地方では四番目ですが、 造られたのは東北で最も古いのが大塚山古墳です。

会津盆地の東、大塚山山頂にあり。

この場所が古墳だということがわかったのは、 多くの古墳と同様に、昭和になってからのことでした。

それまでの長い年月の間には、 古墳の上でいろいろな出来事があったのですが、 その中のひとつに、キリスト教徒の弾圧があったとウワサされています。

今では大塚山の東側に霊園が広がり、 古代の墓に現代の墓が並んでいるという状態になっています。

私は夏休みを利用したフィールドワークで、 大塚山古墳へ訪れたのですが、 まさか霊園を通り抜けるとは思っていなかったので、 なんとなく嫌なものを感じてはいました。

その嫌なものが私を襲ったのは、 林を抜けて山頂についたときでした。

福島県 黒塚(観世寺)

奈良時代の初めごろ、 安達ケ原に一人の老婆が住んでいました。

旅人が通りかかると、 老婆は旅人を住処に案内してもてなします。

そうして日が沈み、旅人が眠りにおちると、 老婆は旅人を煮て食べていたのだそうです。

この場所を通りかかった旅の僧侶によって、 鬼婆は退治され、 その亡骸を埋めた場所には、 黒塚と刻まれた石碑がたっています。

能や浄瑠璃の演目『黒塚』は、 この旅人を襲う鬼婆を題材にした演目で。

安達ケ原に鬼婆がいると、 三十六歌仙の一人、 平兼盛が歌に詠んだことでも知られています。

黒塚は阿武隈川のほとり、 大きな杉の木の傍らにあり、 鬼婆が住んでいた場所には、 観世寺が建てられています。

観世寺の境内には、鬼婆が住んでいた『笠石』、 人を切り分けてついた血を洗った『出刃洗の池』があり、 建物内では、この場所で発見された、 鬼婆の使っていた出刃包丁や鍋などが見られます。

福島県 高子沼グリーンランド

約17年前に閉園した福島県高子沼に併設された遊園地、 高子沼グリーンランドがアメリカのランキングサイトが作成した 「世界の恐ろしい場所TOP10」にランクインしています。

私の故郷からも近いので何度か訪れたこともありましが、 その時からなにかしら怪しい雰囲気を秘めた場所でした。

一時は県内初のジョットコースターを兼ね備えた 遊園地として賑わいがあったようですが、 1999年に施設の老朽化や客足の減少を理由に閉園となりました。

しかしその閉園理由の裏には様々な恐ろしい噂があるようです。

遊園地の1番人気であるジェットコースターからの落下事故の噂や、 園内にある彫像を見て帰った方が一時的精神異常に陥った話、 恐ろしい表情の少女が写った心霊写真の話などあるようですが、 信ぴょう性にやや欠ける内容ばかり。

そんな場所がなぜ世界10位にランクインしているのか。

福島県 河鹿荘(磐梯熱海温泉)

磐梯熱海(ばんだいあたみ)駅から北西に道なりに進むと、 総合病院の手前に廃墟があるのが見えてきます。

隣には温泉街らしく宿泊施設が建ち、 この廃墟ももともとは温泉客が宿泊していたホテルで、 営業時には「河鹿荘」と呼ばれていました。

雑草に覆われた建物は不気味な気配が濃くて、 多くの人が訪れる肝試しスポットでした。

そんな河鹿荘で、 2010年12月20日に事件が起こります。

肝試しに訪れた男性2人が死体を発見。

警察の調査で死体は本宮在住の中年女性とわかり、 死因は自殺だったと地元新聞などで取り上げられていました。

その事件からかなりの時間が過ぎたころ。

私は友人たちと久しぶりに集まって酒が入った事も手伝い、 友人の運転で河鹿荘に行ったのですが...

福島県 半田沼

桑折町(こおりまち)にある半田沼は、 明治時代に半田山が崩れてできたときの形が ハートマークなのが特徴ですが、 ハートマークが破れた恋人なのでしょうか、 半田沼で自殺をした人がいるらしく、 幽霊が出るという話があるようです。

知人のAさんは自然を楽しむために、 恋人や友人たちと半田沼へおとずれました。

日中は遊歩道を歩いたり、 バレーコートを借りて過ごし。

日が暮れてからはバンガローで酒を飲みながら他愛のない話をして、 Aさんは1時過ぎぐらいに眠りについたそうです。

Aさんが目を覚ましたのは5時手前で、 外はまだ真っ暗でも、 もう一度目を閉じても眠ることはできず。

そうして退屈な時間を過ごしていると、 外も少しだけ色が出ていて。

Aさんは半田沼を歩るいて見ようと、 そーっとバンガローを出て行きます。

グルルル...

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