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この記事は私がまとめました

この記事は、本当にゾッとした怖い話をまとめてあります。

rrreiruさん

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1.真夜中の学校

先輩から聞いた話。
先輩が彼女と友達、友達の彼女の四人で自分の通ってた中学校へ真夜中遊びに行ったそうです。

が、行った所で何する訳でもなく、ただ校庭の真ん中で座って
タバコを吹かして彼女と話をしていたそうです。
すると、校庭に置いてある先生達等が朝礼で上がる台の横に白い物が
動いてるのが目に入ったそうです。

犬かな?と思いながらも先輩は彼女を連れてその台の方へ近づいていきました。
台の横では白い物があちこちに跳ね回る様に動いていたそうです。
ある位置まで来たところで先輩は心臓が止まりそうになったそうです。

それは白い犬ではなく人間の足、それも膝から下だけが二本、校庭の隅で
ダンスをするかの様に踊っていたそうです。
先輩はあまりに恐ろしくてすぐに彼女を連れてそこから逃げたそうです。

その後は何事も無く無事ですが、二度と夜中にその学校には行かないと

2.お化けが

小さい時の話です。

ある日、兄がカブト虫の幼虫を、沢山取ってきました。
僕も欲しくなり、何処で取って来たのか聞きましたが、教えてくれません。
僕は裏山だと思い、次の日、友達と2人で裏山に行きました。

幼かった僕たちは、カブト虫の幼虫がどんな所にいるか判りませんでした。
手当りしだいに掘って行ったのですが、もちろん取れません。
僕たちは、どんどん山の奥に入って行きました。

すると、ちょっと土の色が違う所を発見しました。
「きっとここだよ」
僕たちは嬉しくなり、掘り出しました。

すると急に後ろから、「君たち何やってるの?」と声がしました。
振り返ると、見知らぬおじさんが立っていました。
僕たちは、「カブト虫の幼虫を見つけてるんだ」言うと、
おじさんは「そんな所には、いないよ。他を探したら」と優しく言いました。
でも僕たちは、「掘った跡もあるし、きっといるよ」と掘り続けました。

・・・少し間が空き、不意に静かな声で、おじさんが言いました。
「それ以上掘ると、オバケになっちゃうぞ」
オバケの言葉にびびって掘るのを止めると、おじさんはニコニコして、
カブト虫の幼虫の取れる所に、手を繋いでつれて行ってくれました。
おじさんの手が、震えていたのを憶えています。

今思うと、何が埋まっていたのか?
そして、『オバケがでるぞ!』じゃなく、『オバケになるぞ』は、言い間違えただけなのか?
総ては、裏山の中に埋まっています・・・

3.不気味な唄

小学生の頃の話なんだけど、友達の家に隠し部屋があった。

入った事は無かったんだけど、明らかにそこだけ壁が違った。

壁を叩くと中から唸り声が聞こえたりして怖かった記憶がある。



ある日、誰が一番その壁を叩き続けられるかという肝試しをする事になった。

怖かったが仲間外れにされたくなかったので渋々参加。

俺の番が回ってきて十回ほど叩いた頃だろうか…何か聞こえる。

壁に耳を当ててみると、

「ひとつあわてしなぬのち、ふたつあわてしなぬのち」

という唄が聞こえてきた。

俺はすっかり怯えて動けなくなってしまった。

そしたら友達のお爺ちゃんが走って来て、

「起こしたのか!起こしたのか!」

と凄い剣幕で怒鳴られ、すぐに神社へ連れて行かれて御祓いされた。



あの唄は一体何だったのだろうか…。

ちなみに友達の家は地元でもかなり古い家だった。

4.達人

これは父から聞いた話です。

父が子供の頃は、学校から帰ると直ぐさま川にサワガニ捕りに出掛けていたそうです。

その日も一人で川へサワガニ捕りに出かけました。季節は夏で、蒸し蒸ししていました。

最初は竿に糸を付け、おかずのイカを括り付けて捕まえていたのですが、暑くて我慢できなくなった父は川に入りながら捕まえていました。



空も赤く染まり始め、そろそろ帰るかと服を着ていると、おじさんが通り掛かり話しかけてきたそうです。

「坊主…川に入っちまったのか…」

父は頷くと、おじさんは話し出しました。

「あのな、坊主…この川でな、よく子供が殺されたんだとよ…」

父は驚きました。

「そんな話、聞いた事がない」

とおじさんに言うと、

「そりゃそうさ。おじさんが当人で、ずっと隠し通してきたからな…」



父は逃げようとしなかったそうです。

父にその理由を聞くと、そのおじさんからは全く殺気が感じらず、穏やかな空気しか感じ取れなかったかららしいです。



そのおじさんに父はこう聞いたそうです。

「おじさんは、もう人を殺すことをやめたの?」

「何故だい…」

「だって、今のおじさんは恐くないよ?」

そのおじさんは、自慢気にこう言いました。

「あー…子供を安心させる達人だからな。はは…」

父は咄嗟に逃げたそうです。

親にそのことを話し、警察に報告しました。



今でもそのおじさんは捕まっていないそうです。

父は「逃げ切れて本当に良かった」と言いました。

もし殺されていたら、私は今いなかっただろう…。

5.おともらち

部屋の入り口とか家の玄関先ってのは何かが来やすいのかな?

ウチの子が二歳の時には玄関脇の部屋に時々「おともらち」が来たらしい。

同じく二歳で入院した時には夕方になると病室の入り口に向かって
ニコニコしながらお手てフリフリ。もちろん誰もいない。
六歳の今現在は二歳当時に住んでた家からは引っ越して
旦那実家に住んでいるんだけど、ここでもたまにどなたか見かけるらしい。

それがだいたい玄関先でいるのは女の人とのこと。

この家からは四人の仏様が出ているので誰かがたまに来てても
別に不思議じゃない。

「あらそういたの~?パパのばぁばが遊びに来たんじゃない?」

と全力スルーしているよ。

ゼロ感親だから本当にいるかどうかはわかりませんw

6.黒いリュック

俺が小学生の時に体験?した話なんだけど、
心霊スポットでもある自殺の名所が近くにあったんだよね。

それで俺の友達のAが「肝だめしに行こうぜ!」って言い出して
俺とAとTの三人で行く事になったんだよね。

まあ、昼だったけど、それなりの雰囲気はあった。

で、少し森を歩いてったら何か黒いリュックが落ちてたの。

で、開けてみたら猫の頭やらなんかの目玉やら沢山入ってたのよ。
そこで全員気分を悪くして、その日は帰ったんだけど。

次の日Tが家に電話してきて「森へ行く…森へ行く」って連呼してたのよ。

で、学校の準備でいそいでたから、Tの事情は学校で直接聞けばいいや。

って思って電話を切った。

学校に着くとTは学校を休んでいた。

熱らしい、Aにも同じ電話がきたらしく、
「あいつ絶対昨日の所へ行くだろ」ってなって。

そのひ俺とAは昨日の森へ行った

あの場所につくとリュックは昨日より膨らんでいた。

怖かったけど、また開けてみたらTの頭が入っていた。

あのあとは二人で泣きながらTのお母さんに伝えるためT家にいったらTは家にいたんだ。

それで安心して次の日はTもちゃんと学校へ来ていた。

その次の日Tは死んだ、心臓麻痺らしい。

ちょっと今日の朝Aが「森へ行く…」って電話してきて
これを思い出したので投下しました。

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