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senegirlsさん

◼︎東京五輪開催まであと1年

いよいよ約1年後に迫った東京2020大会。2020年7月24日~8月9日までの17日間にオリンピックが、2020年8月25日~9月6日の13日間にパラリンピックが開催される。

東京オリンピック・パラリンピックの大会期間中は、世界中から多くの観戦客が東京を訪れます。

東京都内の大規模な駅では、競技場に向かう観戦客で大混雑する可能性がある

◼︎懸念されているのが、都心部の鉄道混雑

東京五輪まであと1年。来週から東京都は「スムーズビズ」なる、鉄道や道路の混雑緩和の予行演習を行う。

仕事やビジネスの人や車まで集中することを避けるため、ビジネスの進め方を工夫して交通をスムーズにしようという試み。

大会1年前にあたる7月24日を「集中実施日」、同日を含む同22~26日を「チャレンジウィーク」と位置づけて、スムーズビズを集中的に実施するよう企業に協力を呼びかける方針。

◼︎開催期間中は、日によっては通勤電車が大混雑すると予想

乗車率200%とは「体が触れ合い、相当な圧迫感がある」混雑で、朝のJR総武線や東京メトロ東西線と同じ水準

◼︎特に、競技場付近の駅がごった返すとの予想もある

競技場の最寄り駅では、新国立競技場や東京体育館に近い千駄ヶ谷駅は確実に人でごった返す。

鉄道業者からは「朝のピーク時間帯はダイヤ、車両、要員を既に最大限活用しており増発の余地は少ない」という声が出ているという。

◼︎中でも、混雑が予想されているのが「7月31日」

月末の金曜日に当たり、期間中で最も混雑するとされる7月31日は、首都高の全域で通常の3倍以上の時間がかかると算出した。

新国立競技場が近い新宿駅周辺、晴海や有明地区のベイゾーンでも「かなり混雑」するとされる。

◼︎混雑解消のために、効果が期待されているのが「テレワーク」

テレワークは交通混雑を避けることで都市機能を維持し、人々の安全を守るために必要不可欠な手段だ。

理想的なのは、ビジネスパーソンが働き方を変えて、その結果として時差通勤をしたり、通勤そのものをなくしてしまうことだろう

通常客を減らすには『電車に乗らない』のが一番。テレワークをする、自宅で仕事をする、通勤時間をずらすという対策が有効

◼︎五輪を目前に控え、東京都はテレワーク推進に全力をあげている

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