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まるでバーフバリの世界!!人生観を変えるインドの絶景【10選】

アンベール城/メヘラーンガル城/ガンジス河/ウメイド・バワン・パレス/ハンピの建造物群/アティラピリー滝/チャンドバオリ/タージマハル/ミーナクシ・アンマン寺院/シュリ ハリマンディル サーヒブ(黄金寺院)

更新日: 2019年08月15日

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この記事は私がまとめました

映画『バーフバリ』に出てきそうなインドの絶景を紹介します!

1,アンベール城/ジャイプル

ラージプート族のマハラジャが16世紀に築城したアンベール城は都市機能も備え、ジャイプルに遷都するまで150年間増改築が重ねられ、都として繁栄しました。

丘の上に堅固な城壁に囲まれて建つ質実剛健な外観に比べ、城内はイスラム様式の影響を強く受けたラジャスタン特有の優美なスタイルで造られています。

城の上までは象のタクシーで!

2,ハンピの建造物群/ハンピ

「ハンピの建造物群」は、インド・ムンバイの南東にあります。かつてはヒンドゥー教のヴィジャヤナガル王国が築いた王都でした。

現在は40ほどの遺跡が残っており、聖域には多くのヒンドゥー教寺院が点在している。

1986年に世界遺産に登録されています。

3,アティラピリー滝/ケララ州

南インドのケララ州にあるアティラピリー滝。コーチン国際空港から約40kmほどの場所にあります。

シヴドゥ(マヘンドラ・バーフバリ)が幼少期を過ごした場所としてロケ地に使われています。

4,タージマハル/アグラ

タージ・マハルはインド北部のアーグラにある、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンの妃ムムターズ・マハルの墓廟。

総大理石の白亜の廟は、インド・イスラム文化の代表的な建築物です。

タージ・マハルは、南北560m、東西303mの敷地に建てられており、建物も庭園もすべて緻密な計算に基づく完璧な対称性を誇っています。

世界中から、当時の一級の建築家と工芸家を呼び寄せ、建設に従事させ作りました。

5,メヘラーンガル城/ジョードプル

インド最大の城砦のひとつで、ジョードプルの町に都を移したラトール・ラージプート族の藩王ラーオ・ジョーダにより1459年に建設が始まりました。

120mの高さの丘の上にそびえたつ36mの城砦が圧倒的な存在感を誇ります。

メヘラーンガル城からは真っ青な街≪ジョードプル≫の絶景が広がります。

6,チャンドバオリ/ジャイプル

チャンド・バオリもしくはチャンド・バオリの階段井戸とは、インドラージャスターン州ジャイプル近郊のアブハネリ村にある巨大な階段井戸

インドには数多くの階段井戸がありますが、その中でも最も深く大きな階段井戸の一つです。

井戸の深さは約30m、なんと13階層! 階段総数は3,500段を数えます。

ラジャスターン州は当時から乾燥地帯であり水は大変貴重だったため、常時安定して水を得るためにはここまで掘らないといけなかったそうです。

7,ガンジス河/バラナシ

ベナレス(バラナシ)は、ヒンドゥー教八大聖地のひとつで、ヒンドゥー教最大の聖地でもあります。

ガンジス河のガートには、火葬場が2カ所あり、特に街の中心に近く、数千年の歴史を誇る「マニカルカ(宝石の耳飾りの意)・ガート」では、24時間火葬の煙が途絶えることはありません。

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