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笑いの仮面をかぶれ、喜劇の始まり「ジョーカー」

笑いの仮面をかぶれ、喜劇の始まり「ジョーカー」

更新日: 2019年08月22日

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▼ジョーカー

ホアキン・フェニックス主演のDC映画「ジョーカー」が、10月4日に日米同時公開されることが決定。

ジョーカーは元々バットマンの適役として登場した、DCコミックスに登場するヴィランの中でも人気のキャラクターだ。シーザー・ロメロが初代を演じ、ティム・バートン監督の『バットマン』ではジャック・ニコルソン、クリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト』ではヒース・レジャー、さらに『スーサイド・スクワッド』ではジャレッド・レトが役を務めた。

そんな彼の“悲劇”とも“喜劇”とも言える人生にフォーカスする映画『ジョーカー』。「どんな時も笑顔で」そして「人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、大都会で大道芸人として生きてきた孤独な男、アーサー・フレックが、狂気の“ジョーカー”へと変貌を遂げていくさまを描く。

本作でジョーカーを演じるのは、3度のアカデミー賞ノミネート実績を持つホアキン・フェニックス。

これまでの代表作には『グラディエーター』(2000年)や『ザ・マスター』(12年)、『her/世界でひとつの彼女』(13年)などがあり、『ビューティフル・デイ』(17年)では、元軍人で殺しをも厭わない人捜しのプロ、ジョー役を演じ、第70回カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞している。

共演には泣く子も黙る生ける伝説のオスカー俳優ロバート・デ・ニーロ(『ゴッドファーザー PART II』アカデミー主演男優賞受賞)が決定している。

監督は、『ハングオーバー!』シリーズのトッド・フィリップス。そして彼とともに、『ザ・ファイター』でアカデミー賞脚本賞にノミネート経験もあるスコット・シルバーが脚本を手掛ける。

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