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山﨑賢人×松岡茉優が恋人役!不器用なラブストーリ『劇場』が楽しみ

主演映画『キングダム』が大ヒットした山﨑賢人。近年、その演技にも評価が高まっている。そんな山﨑が又吉直樹原作の映画『劇場』に主演決定。松岡茉優をヒロインに迎えた不器用なラブストーリーで、『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督がメガホンを取る。

更新日: 2019年07月29日

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aku1215さん

◆主演映画『キングダム』が大ヒットの山﨑賢人

出典eiga.com

『キングダム』(2019)

山崎賢人が主演を務める映画『キングダム』が公開42日間で、動員370万人、興行収入50億円を突破したことがわかった。今年公開された実写邦画では1位となる大ヒット。

現在56億円

漫画原作の実写化はファンの反発も激しく、非常にリスキー。にもかかわらず、これだけ大成功をおさめた要素はいくつもありますが、山﨑らキャストの好演は間違いなくそのひとつ。

山崎自身にも「信そのものだった」「熱量がすごくて魅了された!」といった賞賛の声が上がり、その人気を不動のものにしている。

◆デビューから10年 近年、その演技にも評価が高まっている

『グッド・ドクター』(2018)

山﨑賢人

万人に愛されるルックスは、漫画そのもの。一時期は少女漫画原作の相手役などが続き、それがネックになっていた面も。しかし、ドラマ『陸王』(TBS系)あたりから演技力を評価する声が増えはじめ、

2017年

昨年はドラマ『トドメの接吻』、映画『羊と鋼の森』、そしてドラマ『グッド・ドクター』と積極的に役柄の幅を広げ、イケメン俳優から実力派へスライドチェンジ。

2018年

◆そんな山﨑が松岡茉優と共演する映画『劇場』

映画『劇場』での山崎賢人

東京で活動する売れない劇作家・永田と女優を夢見る女子大生・沙希との不器用な恋が描かれたストーリー。

◆又吉直樹の同名小説を原作に行定監督がメガホンを取る

メガホンを取るのは『世界の中心で、愛をさけぶ』『リバーズ・エッジ』などの行定勲監督。

脚本は2009年に『まほろば』で第53回岸田國士戯曲賞を受賞し、行定監督とは『ピンクとグレー』(2016)に続き映画では2作目の脚本担当となる蓬莱竜太。

◆気になるあらすじは?

中学からの友人と立ち上げた劇団「おろか」で脚本家兼演出家を担う永田(山崎)だが、前衛的な作風は酷評され、客足も伸びない。劇団員との関係も悪く、永田は孤独だった。

そんなある日、永田が自分と同じスニーカーを履いた沙希(松岡)に声をかけたことがきっかけで、2人の恋が始まる。沙希は女優になる夢を抱き上京し、服飾の大学に通っている学生だった。

お金のない永田は沙希の部屋に転がり込み、2人は一緒に住み始める。沙希は自分の夢を重ねるように永田を応援し続け、永田は自分を理解し支えてくれる沙希を大切に思いつつも、理想と現実との間を埋めるようにますます演劇に没頭していき――。

◆山﨑らのコメントも届いた

「初めて本を読んだ時、人としてダメな部分ばかりですが、表現者としてとても共感できる弱さを見せる永田をすごく魅力的だと感じました。自分にとってとても挑戦的な作品」

山﨑のコメント

「全国の恋する、愛する、はたまた情で離れられなかったり、何かのきっかけを失っているパートナー達が救われる映画になると思います。 」

松岡のコメント

「山崎賢人と松岡茉優という稀代の若く鋭い感性と共に、自戒を込めてどうしようもない男と女の在り方を映画として映し出せたらと思います。 」

行定監督のコメント

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