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癒される〜♡ 美味しい日本茶の入れ方を知っておこう!

美味しい日本茶を入れる方法やお客様にお茶をお出しする時のマナーなど、いざという時のために覚えておきましょう \(╹◡╹)/

更新日: 2019年07月16日

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この記事は私がまとめました

美味しい日本茶はかわいた喉を潤してくれるだけではなく、ホッと一息の至福の時間も作ってくれます。そんな美味しい癒される日本茶を自分で入れる方法などをまとめてみました \(╹◡╹)/

hitohanaさん

日常では、日本茶を入れてお客様にお出しする機会や、反対に入れてもらってもてなしていただく機会がありますよね!
そんな時に美味しい日本茶に出会うと、身も心も安らぎとっても癒されるものです。
ご自分でも美味しい日本茶を入れるコツを知ってぜひ役立てて下さいね。

日本茶にはさまざまな種類があります

飲んだ時のうま味、渋味、苦味といったバランスが、日本茶の種類によってもさまざまです。
茶葉の産地によっても茶葉の特徴などいろいろな違いがあるようです。
そのため、シチュエーションに合わせてお茶の味の変化や効果を楽しむことができますね。

シチュエーションや用途に合わせて日本茶を選ぶ

シチュエーションに合わせて日本茶を使い分けると、場の雰囲気や日本茶の効能にもぴったりです!
ゆっくりと飲みたい時、しっかり味を堪能したい時、お食事に合うお茶を飲みたい時など、その時々の用途に合わせてお茶を選ぶことが大切です。

目覚めの朝は煎茶が合います

煎茶に含まれるカフェインが目覚め効果ありなのです。
カフェイン多めにするためには、熱いお湯で入れること。
また勉強や仕事で疲れた頭をスッキリさせる効果もあります

お客様をもてなす時に お菓子と一緒にお出しするのは玉露・芽茶

玉露や芽茶が持つ濃厚なお味が、甘いお菓子と相性バツグンです。
シナジー効果でお客様と一緒にリラックスできるのでおすすめです!

お食事の時や食後の日本茶は、番茶・ほうじ茶・麦茶が定番です

さっぱり系から脂っこい物までどんなお食事にもよく合う日本茶で、お食事の味を邪魔せず引き立ててくれます。また食後にも飲まれることが多いです。
麦茶とほうじ茶の場合はカフェイン少なめ、麦茶の場合は口当たりの良さが、たくさん気軽に飲める日本茶として選ばれています。

就寝前の日本茶には、ほうじ茶・麦茶が合います

ほうじ茶も麦茶もカフェインを気にしないで飲めるので、水分補給もしっかり気を配り睡眠も妨げないから、一日の締めくくりには向いています。

美味しい日本茶の基本的な入れ方

煎茶・・・急須や茶碗は小さめの物。茶葉は1人分2~3g。お湯は70度前後を注ぐ。待ち時間の目安は1~2分。
少しずつ注いでいき 甘みや渋みが均等になるように入れて、最後の一滴まで絞りきります。

玉露・・・茶碗は小振りの物を。茶葉は1人分3k~4g。お湯は50度前後のぬるめの湯を注ぐ。一煎目の待ち時間は、少し長めの2分半ほど。じっくりとうまみ成分テアニンを引き出すことで、玉露の持つ濃厚な味わいが引き立ちます。二煎目は急須に残ったお湯を捨てて、少し高めのお湯を注ぐ。今度の待ち時間は1分程です。再び濃厚な玉露の味を楽しめます。

芽茶・・・細かい茶葉なので、茶こしを使って注ぐ方がおすすめです。茶葉は1人分2g。沸騰したお湯130mlぐらいを注ぐ。待ち時間は茶葉が開くにを目安に40秒くらい。

ほうじ茶・番茶・玄米茶・・・急須や茶碗はやや大きめの物。茶葉は1人分3gにお湯の量は130mlくらいが目安。沸騰したお湯をいっきに注ぐ。待ち時間は30秒くらいです。香ばしい香りを楽しみましょう。

麦茶・・・沸騰したやかんのお湯1リットルに対して、ティーバッグ1袋で約10gが目安です。煮出しを3〜5分してから、火を止めてさらに約5分ほど待ってティーバッグを取り出す。
アイス麦茶の場合は、1リットルのお水にティーバッグを入れて、冷蔵庫で1〜2時間冷やしてから袋を取り出して作ります。


せっかく入れた日本茶が冷めないように、先に茶碗を温めておくこともお忘れなく!
\(╹◡╹)/

日本茶をお客様へお出しする時のマナー

別室でお茶を入れてからお盆で運ぶのが正式ですが、住宅事情などでいっしょのお部屋でお茶を入れるのも有りです。
茶托は、陶器の茶碗には木地、小さくて軽い茶碗には錫製の物、磁器の茶碗には漆塗りなどを合わせることが多いです。
茶碗に絵柄がある時は、絵柄のある側をお客様の正面に向けてお出しします。
お茶と一緒にお菓子をお出しする場合は、お客様の右手前にお茶を出して、左手前にお菓子を置きます。

さぁ、お客様を美味しい日本茶と楽しい会話でおもてなししましょう!! \(╹◡╹)/

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