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『ノーサイド・ゲーム』のメガネ美女「笹本玲奈」ってどんな人?

好調続く日曜ドラマ『ノーサイド・ゲーム』。大泉洋演じる主人公の部下役・佐倉が「あのメガネ美女は誰?」と話題に。演じているのは、5代目ピーターパンとしてデビューし、その後も数々のミュージカル作品で活躍する「笹本玲奈」。テレビドラマ出演作は少ないものの、確かな演技でキーマンを演じる。

更新日: 2019年08月22日

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aku1215さん

◆好調続く日曜ドラマ『ノーサイド・ゲーム』

大泉洋(46)主演のTBS系連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(日曜・後9時)第2話の平均視聴率が11.8%だった。初回は13.5%で好スタート。2ケタ台を維持した。

第2話を終えた時点ですでに画面から伝わる熱量が半端ない『ノーサイド・ゲーム』。

笑える要素もあるが、それを上回る真剣さがストーリーからほとばしる、近年まれに見る“熱い”作品となった。

◆大泉洋らメインキャストの演技が絶賛される中

ドラマ満足度調査「オリコン ドラマバリュー」でも、100Pt満点中77Ptと上々の発進。視聴者から寄せられたコメントを見ていくと、大泉の演技に対する評価の声が目立っている。

主人公の君嶋隼人を演じる大泉洋に《心のこもった演技は人の胸を打つね》と絶賛の声があがった。いっぽうで、主人公と対立する“悪役”の滝川常務を演じた上川隆也にも絶賛の声が寄せられている。

“君嶋の最大の理解者”にして“夫を尻に敷く妻”をナチュラルに演じる松たか子に対しても「松さんだからこそ見れる。ハマり役ってやつ」「気持ちいいほどズバッと言う役が合ってるな〜」といった好感の声が続々と寄せられた。

◆大泉の部下でキーマンとなる佐倉役を「笹本玲奈」が好演

左から大谷亮平、大泉洋、笹本玲奈

笹本が演じるのは、トキワ自動車府中工場の総務部員・佐倉多英役。新総務部長・君嶋の直属の部下となる多英は仕事のできる女性で、常に君嶋の近くにおり、的確な助言をする。時に反目することもあるが、基本的には君嶋のよきパートナーとなる。

多英は「アストロズ」のアナリストでもあり、さまざまなデータを分析して練習や試合に役立てている。アナリストとしての能力はずば抜けており、チームからの信頼は絶大。ラグビー素人の君嶋にはそんな多英の存在が必要不可欠、君嶋の唯一の戦力となる存在だ。

◆ネットでも「あのメガネ美女は誰?」と話題に

ボブヘア、シャツの上に羽織った作業服、メガネがトレードマークの多英に、SNSでは「メガネの美女は誰?」「作業着×眼鏡の雰囲気が最強!」という声が上がっている。

あのメガネの女の人誰だろう?女優さん??「わたし、メガネ外したら超かわいいのよ?」感が滲み出てる…! #ノーサイドゲーム

◆5代目「ピーターパン」でデビューした笹本

「ピーターパン」(2010)

左から神田沙也加、高畑充希(8代目)、笹本玲奈(5代目)、橋本じゅん

◆その後も数々のミュージカルに出演し、菊田一夫演劇賞など受賞

『マリー・アントワネット』(2018-2019)

笹本玲奈

その後も「レ・ミゼラブル」でエポニーヌ役、「屋根の上のヴァイオリン弾きでチャヴァ役、「ミス・サイゴン」でキム役などを演じている。

2007年『ミー&マイガール』、『マリーアントワネット』にて第32回菊田一夫演劇賞を受賞。翌08年『ウーマン・イン・ホワイト』にて第15回読売演劇大賞優秀女優賞及び杉村春子賞を受賞。

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