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kyama77さん

●「ヘルパンギーナ」の患者数が37都道府県で前週より増加と発表

「夏かぜ」の代表的な疾患で、高熱や口腔内の水疱などを伴うヘルパンギーナの1日から7日までの週の患者報告数が

●そもそも「ヘルパンギーナ」とは?

ヘルパンギーナは、発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性の発疹を特徴とした急性のウイルス性咽頭炎であり、乳幼児を中心に夏季に流行する。

ヘルパンギーナは、6月から初夏にかけて流行し、乳幼児に多く見られる夏風邪の代表的なウイルス性の感染症。

いわゆる夏かぜの代表的疾患である。その大多数はエンテロウイルス属に属するウイルスに起因

・「ヘルパンギーナ」の主な症状とは?

38~40℃の発熱で発症し、のどが赤くはれてきます。のどの奥を見ると小さな水疱が数個~数十個見つかります。

水疱は2~3日でつぶれて黄色っぽい潰瘍になります。のどの痛みが強いため、よだれが多くなったり、食欲がなくなるため、脱水症状を起こすこともあります。

突然の高熱とともに、食事をとらない、口の中の痛みを訴える・口内にのみ水疱性の発疹が出る、の症状が出た場合、ヘルパンギーナを疑います。

・潜伏期間は、3〜6日

毎年5月頃より増加し始め、7月頃にかけてピークに達し、9~10月にかけて減っていきます。

●同研究所によると都道府県別では、三重が4.45人で最も多いという

同研究所によると、この週の患者報告数(定点医療機関約3000カ所)は、前週比約47%増の1医療機関当たり2.12人となった。

都道府県別では、三重が4.45人で最も多く、以下は、山口(4.2人)、熊本(4.16人)、福井(3.87人)、香川(3.71人)、石川(3.52人)、

福岡(3.23人)、愛媛(3.08人)、富山(3.03人)、茨城(2.96人)、和歌山(2.8人)、東京と高知(共に2.77人)などの順だった。

流行ってたんだ。「夏かぜ」#ヘルパンギーナ 、37都道府県で患者増 - 三重県が最多、警報レベルの保健所管内も(医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-…

ヘルパンギーナって久しぶりに聞いた気がする。今、流行ってるんですね。気を付けないとなぁ。

「夏かぜ」ヘルパンギーナ、37都道府県で患者増 - 三重県が最多、警報レベルの保健所管内も(医療介護CBニュース) 口内炎など、口中の症状キツいです❗️ headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-…

●一方で「手足口病」も今シーズン初めて3万人超で流行が拡大

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