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WHO懸念も懸念している…ベビーフードの糖分は健康を害するくらい多いものが多かった!?

ベビーフードはとても手軽な食事の一つですが、なんとそのベビーフードが糖分で一杯で結果的に健康を悪化させることが不安視されているようです。あのWHOも懸念されているようで、今後の利用にはしっかりと注意していかないといけないかもしれませんね。

更新日: 2019年07月16日

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ベビーフードは魅力的だ

離乳食も事前に1週間分作って冷凍しておく方法でやっていますが、お皿に移してレンジで温めて冷まして、という準備もそれなりに時間がかかります。

娘が1人遊びをしてくれていればまだ余裕があるのですが、ぐずり始めたらあやしながら用意してで、もうテンヤワンヤです!

こんな時にフリージングしてある離乳食のストックが切れていようものなら…もうため息が止まりません(笑)。

適度な大きさと固さの具が入り、開封が容易ですぐ食べられることが魅力でした。

ペットボトル入りの低果汁飲料、アイソトニック飲料は、そのまま飲めること、リキャップできることなど手軽に子供に飲ますことができ、また価格的にも安価で購入できることが受け入れられて非常に伸びています。

なんとWHOが憂慮しているだと、糖分が問題だという

国連(UN)は15日、市販されているベビーフードの多くには糖分が過剰に含まれており、その原材料リストも混乱を招くような表示になっているとする報告書を発表した。

報告書では幼児期の食事を向上させるための新たなガイドラインが提案されている。

果物や野菜などの糖類を天然に含む食品は幼児期の食事にふさわしいものとなり得る一方で、「市販の製品に含まれる多量の糖質は懸念される部分となっている」とWHOは指摘した。

世界保健機関(WHO)は2017年11月~2018年1月の期間に、オーストリア、ブルガリア、イスラエル、ハンガリーの小売店500か所以上で販売されていた製品8000種類近くを調べた。

WHO欧州地域事務局のジュジャンナ・ヤカブ(Zsuzsanna Jakab)局長は、声明で「やはり幼児期と小児期早期の良好な栄養状態が、子どもの最善の成長と発達を促し、将来の健康状態を向上させる鍵となる」と述べている。

WHOは、「乳児は生後6か月まで母乳のみで育てる」と勧告しているため、こうした表示はWHOの考えとは相反するものだ。

赤ちゃんに過度の糖分を与えてはいけない

新ガイドラインは、成人及び児童の1日当たり遊離糖類摂取量を、エネルギー総摂取量の10%未満に減らすよう勧めている。

日本では子供の具体的な糖質の摂取量を明記はされていないようですが、アメリカでは論文として報告されている内容があります。

結果として出されたのは、『2〜18歳の年齢の子供が摂取する糖質は、1日あたり25g未満にすべきである』と発表されました。

また5%まで減らして、1日25g(ティースプーン6杯分)程度に抑えるなら、更に健康効果は増大するという。

様々な声が

・ヨーロッパの一部で販売している、ベビーフードがWHOにより調査された ・多くのベビーフードが糖質が高く、子供の健康に影響が心配される ニュースより 日本のベビーフードも、健康的なパッケージだから 買う前に栄養成分をチェックした方しないとなと思いました afpbb.com/articles/-/323…

ベビーフードに過剰な糖分、WHOが警告 afpbb.com/articles/-/323… こいつら年がら年中、病気認定だの警告だのと どうせコレも糖分規制して人工甘味料で甘い蜜を吸うための目論見だろ? 一部の活動家のプロパガンダの場にしかなってねえじゃねーか! いい加減にこのアホ組織解体しろよ!

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