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この記事は私がまとめました

canty0628さん

▼日本の水道水は世界でも安全と言われている

日本の水道水は、蛇口から出てきた水を直接飲めるほど安全であることはよく知られている。そして、その安全性は世界でもトップレベル

水道事業者によっては、その地域の水道水をペットボトルに入れて販売したり配布したりしているケースもある。「水がおいしくない」イメージがある東京都でも「東京水」という銘柄があるほど。

実は海外で水道水が飲める国は30カ国もないと言われています。調査する団体によっては20カ国以下や10カ国以下という結果になることも。

▼一方でこんな画像がネットに出回っている

世界一、安全な飲み水を運ぶ・・ 水道管、これ 何を飲んでんだろ? 塩素をたっぷり入れてありますから、ご安心を? マジか?? pic.twitter.com/CR808PtYqd

配管内に付着しているのは

水道管に鉄管が用いられている場合、鉄が酸化し錆が発生します。

赤錆発生のメカニズムは、酸化反応により鉄表面が電子を失ってイオン化し、鉄表面から脱落して行くことで進行します。生じたイオンは酸素により鉄酸化物(酸化鉄)、または水により鉄水酸化物(水酸化鉄)に変化して鉄表面に堆積します。

また、赤錆を誘引するものには「塩素」が挙げられます。水道水は雑菌の繁殖を抑えるために、一定以上の「塩素」を含むことが条件です。

その錆が水を赤く染めて出てくる現象を「赤水」といいます。赤錆は通常の黒錆と違い、非常にもろい錆です。そのため、水に溶け込みやすく、進行が早いのが特徴。

▼しかしネットでは「水道管ではない」という指摘が

工業用水道(こうぎょうようすいどう)とは、工場などの事業所に人体と直接接しない目的で用いる雑用水を供給するものである。

@LingaHP2 専門家ではないので詳しい事はわかりませんが 写真の背景や使用されている管種から恐らくプラントで使用されているSGPだと思われます 主な用途は工水、飲み水として使用されないトイレや手洗い用の生活用水です 写真の配管は日本の一般家庭ではまず見かけないモノなので安心してくださいね

@LingaHP2 ほう、これを「水道管」だとな? 明らかに水道管のねずみorダクタイル鋳鉄管じゃないよねこれ。管の表面が土砂や錆で汚れていないから埋設されていないし、配水管にしてはRがキツすぎるし、錆コブも流体方向に対して高抵抗の形してるね。 これ、どっかのプラントを解体したもんじゃないのかね?

@LingaHP2 @fuutonka ん? フランジのついたマニホールド。 水道管ちゃうし。表面泥ついてないし。表面錆びてないし、上水道管ちゃうやん。 こうやってフェイクは拡散される。 溶断してるからどこかのプラントの更新工事時の写真ですね。

▼では水道管は・・・

主に水道本管に用いられ、日本において近代水道が始まった明治初 期から昭和30年頃まで、導水・送水・配水管として広く使用された

現在はダクタイル鋳鉄管が使われている

@LingaHP2 @nyaponi 元業者ですが、これ違いますよ。貼っつけてるのが多く使われてるダクタイル鋳鉄管です もしか使われていたとすれば、工業水用ですかね pic.twitter.com/3a73DJpmaE

ダクタイル鋳鉄とは、従来鋳鉄の組織中に細長い片状に分布していた黒鉛を球状化させ、強度や延性を改良した鋳鉄である。

強靭性、耐食性、加工性などの優れた特性を発揮し、上下水道やガスなどの各種管路用として幅広く使われています。

特に水道本管(導・送・配水管)においては、日本で最も多く使われている管材である。

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