今や、電話を使った犯罪で最も有名な 「オレオレ詐欺」ですが、 そのオレオレ詐欺について怖い話をします。

ある若い男性(仮にAとする)は、 オレオレ詐欺で騙し取った現金を受け取る 「受け子(受取人)」をやっていたそうで、 その経験を使って個人的に犯行に及ぼうと思い立つ。 仲間を2~3人集め決行移った。

証拠が残らないように、 詐欺電話をかけたのは 田舎のある公衆電話からだった。

かけた先は、もちろん見知らぬ女性だった。

Aは、女性の息子を装い 「オレだけど、やばいことになっちゃって… 400万くらい用意してほしいんだよね…」と電話をした。

女性は「わかったわ」と電話を切り、 しばらくした後、Aのいる待ち合わせ場所に現れ、 現金をAの仲間である「受け子」に手渡しをして、 その場をあとにした。

Aは、その現金を仲間と折半し、帰宅した。 自宅に到着すると、テレビをつけた。

速報のニュースはこうだ 「強盗殺人、400万を狙って殺人か?!」 というものだった。

出典【怖い話】オレオレ詐欺 | 日本の都市伝説(怖い話)&未解決事件

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