私の職場の近くの踏切は 何度か飛び込み自殺があった場所です。

当時、私は夜の仕事をしていたため、 終電もなくなった後によくその踏切を渡っていました。

ある日、同業の女性の話を聞いて背筋が凍りました。

その女性をAさんとして、Aさんは仕事が終わり、 一人で家へ向かっていました。

繁華街とは言え、田舎町なので、 人はいなかったそうです。

そして例の踏切に差し掛かった時、 ハイヒールのかかとがレールの溝にハマってしまって、 膝をつくようにコケたそうです。

普通なら、レールの溝にヒールなど ハマるはずがありませんが、 とっさのことでそこまでは考えなかったとか…。

そして足を抜こうをレールに目をやると、 ヒールを掴む手があったそうです。

真っ赤な爪の横にはじっとAさんを睨む目が…。

恐怖のあまり声も出なかったAさんは 靴を脱ぎ捨て走って逃げたそうです。

出典【怖い話】死を招く踏切 | 日本の都市伝説(怖い話)&未解決事件

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