1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

ワニも狂暴化?アメリカで「覚醒剤」の脅威が拡大していた

「覚醒剤ワニ」というワードがTwitterで話題となっています。

更新日: 2019年07月17日

4 お気に入り 33680 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■米テネシー州の警察が行った「呼びかけ」が話題となっている

「覚醒剤などの違法薬物を下水に流さないように」

米テネシー州のロレット警察が住民に対し、「覚醒剤などの違法薬物をトイレや洗面台に流さないように」と呼びかけている。

■詳細

ロレット警察がFacebookページに掲載

投稿では「下水道の担当者は、川の水よりもさらにきれいな水を放出することを誇りとしているが、覚醒剤に対応できる状況にはない」と指摘。

「『覚醒剤ワニ』ができてしまう恐れがある」

そのうえで「カモやガンなどの鳥類は、われわれの貯水池に頻繁に飛来するが、それらが覚醒剤で興奮したらと考えると恐ろしい」

「もし薬物がテネシー川を下りショール・クリークにまで達すれば、『覚醒剤ワニ』ができてしまう恐れがある」と警告している。

覚醒剤ワニってワード、アウトローの極みって感じですこ

■覚醒剤について

一般的に2種類に分けられる

一般的には白い粉末または無色透明の結晶の形をしており、「シャブ」「S(エス)」「スピード」と呼ばれる。

ほかの薬物との違い

覚せい剤と他の薬物(コカインやヘロイン、大麻など)との決定的な違いは製造方法で、基本的には化学合成されたもの。

そのため、分子構造が安定しており、なかなか分解されず長い間体内に残るため乱用者にさまざまな中毒症状を生じさせる。

■覚醒剤の作用

興奮状態を引き起こす

アンフェタミン、メタンフェタミンには、中枢神経系の活動を増加させる作用がある。

使用した場合、一時的に眠気や疲れがとれたり、頭が冴えたりするような感覚をおぼえるなど、交感神経興奮状態を引き起こす。

1 2