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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

◼︎夏場に注意したい食中毒

ひとり暮らしを始めたところや新婚などで自炊にまだ慣れていない人で、食材の扱いや見極めが難しかったという理由から食中毒を起こすケースが多くみられます

◼︎最近では、鶏肉を食べて体調不良を訴える人が急増している

埼玉県狭山市で先月16日、居酒屋で鶏のレバテキや焼き鳥などを食べた男性3人が、下痢や腹痛などを訴え、うち1人が入院していたことが明らかになった。

加熱が不十分な鶏肉などによって引き起こされる「カンピロバクター食中毒」が今年に入って名古屋市内で多発している。

【ニュース】鶏肉、加熱不十分に注意を!#カンピロバクター食中毒、名古屋市内で多発。飲食店では鶏刺しやタタキが提供されており、名古屋市は生や半生の鶏肉を食べず、十分に加熱された料理を選ぶことを推奨。 ⇒opi-rina.chunichi.co.jp/topic/20190710… #鶏肉 #カンピロバクター #食中毒 #名古屋市 pic.twitter.com/9pWtkIomtt

特に「カンピロバクター」による食中毒は、毎年全国で多く発生しており、平成26年に発生した食中毒の発生件数で第1位でした

◼︎十分に火を通していないと、食中毒のリスクが高まるという

SNS上では「鶏肉は『火が通った』感があって危険」「人生で唯一食あたりになったのが鶏肉」「5回当たった」などの声が

カンピロバクターは、ウシやブタなどの家畜や鶏などの腸管に広く存在していますが、特に鶏の保菌率が高いといわれており、市販の鶏肉は高率で汚染されているという報告もあります。

【#鶏肉 は十分に加熱して食べよう!】#鶏刺し 等の生又は加熱不十分な鶏肉料理を食べたことによる下痢、腹痛などを起こす#カンピロバクター 食中毒が多発しています。また、手足の麻痺等を伴う#ギラン・バレー症候群 の発症例(推定)の報告もあります→mhlw.go.jp/stf/seisakunit… pic.twitter.com/6s8GMVfNV2

鶏のたたき、鶏肉、鶏レバーの生食や調理時の加熱が不十分なものが原因になることが多いです。

◼︎調理器具を清潔にすることも重要だそう

新鮮でも安全ではなく、表面を焼いたタタキ、湯引きしたしもふりにも菌は残る。

中心部の色が変わるまで十分に加熱し、生肉に触れた手や包丁、まな板は洗浄、消毒することが必要だ。

◼︎また、自宅で作るカレーによる食中毒にも警戒したい

夏はカレーが大好きな食中毒菌が活発になりやすいので、食中毒が増えるのです

カレーの食中毒の原因菌はウェルシュ菌。夏のカレーの調理過程がウェルシュ菌の増殖に好条件となります。

◼︎作ったカレーは素早く冷やした方がいいみたい

(1)加熱調理後に平たい容器に小分けしてカレー内部の温度を早く下げること

(2)再加熱は、かき混ぜて加熱むらのないようにカレー内部までアツアツにし、再加熱後は早く食べるようにする

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