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今年のホテルではアメニティが無くなるかも…資生堂撤退に衝撃の声があがっている

ホテルといえば、魅力的な物の一つがアメニティです。無料で手に入れることが出来るのはうれしいのですが、最近ホテルから消えるかもしれないと懸念されています。背景は資生堂の撤退が大きく関わっているようで、今後の受け皿が重要になってくるでしょう。

更新日: 2019年07月17日

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ホテルといえばアメニティが魅力的だ

きたる夏休みを来月に控え、そろそろホテルの予約を始める方も多いかもしれない。

石鹸やシャンプー、はたまた歯ブラシに、クシ……女性客には、使い切りの化粧水や乳液が用意されているホテルもある。

ホテル選びのポイントの1つに、アメニティがあります。

ホテルによって用意されているアメニティはそれぞれ異なります。

女性にとって、旅行や出張で利用するホテルのアメニティの充実度は重視するポイントでしょう。気の利いたアメニティがあるだけで、快適さが変わるのではないでしょうか。

資生堂が撤退だと!?

具体的には,1992年(平成4年)に設立された,「資生堂アメニティグッズ」が年内に営業活動をやめる.

資生堂が国内のホテルや旅館向けのシャンプーなどの業務用化粧品・香り商品の販売をやめる方針を固めました。

すでに、この事業を担当している子会社の資生堂アメニティグッズのホームページには今年の12月末をもって営業を終了する旨が、告知されています。

これで,ホテル・旅館業界は,ポーラなど,他社への取引先転換をすすめることになる.

「資生堂アメニティグッズ」側からみれば,会社設立の営業開始以来ずっと,納入先から「理不尽」な値下げ要求ばかりだったと推測する.

なぜ「理不尽」かといえば,商品に不備はないのに単純に「安くしろ」という要求であったろうからだ.

基本的にタダで手に入るので、安くしろといいまくった可能性はありますよね。

背景は?今後アメニティグッズが無くなるかが不安だ

今回のように採算の悪い事業から撤退をするというのは、経営戦略の用語で言う「選択と集中」にあたります。

実際、低価格帯を主に取引をしていたウテナ化粧品も、今年1月、突然、アメニティから撤退した。

一方、ポーラは美容室業界から撤退して、アメニティに集中。「ポーラさんは、資生堂さんの撤退後、当初は、相当数の注文を受けていたようだ。

需要と供給のアンバランス。アメニティ業界では、間違いなく需要に供給が追いついていない。資生堂が抜けた市場は、他のメーカーがいくら頑張っても5割程度しか埋められないという。

様々な声が

十中八九、しれっと廃止になる。何でもタダ。備え付けて合って当たり前と思ってる日本人に対する、過剰な「おもてなし」が一つ減るだけ。実にエコ。ガーガー言う客が沸くだろうがフロントで「申し訳け御座いません。近くにコンビニがごさいます」と冷たくあしらわれるだろうw headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019…

ホテルのアメニティって常に新品でちょこっとしか使わないんだからゴミを大量に作ってる感じがするんだよね。 エコじゃないから持ち込みにすりゃいいのに。 もしくは別売り。 ホテルの「アメニティグッズ」が大ピンチ 最大手・資生堂の撤退で品薄に… dailyshincho.jp/article/2019/0… #デイリー新潮

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