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【AGA治療薬】毛を生やす『攻める治療薬』抜け毛を防ぐ『守る治療薬』

発毛効果と抜け毛抑制、どちらのAGA治療薬を使っていますか?効果をなかなか実感できないのは薬選びが原因かもしれません。

更新日: 2019年08月07日

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この記事は私がまとめました

▼薄毛の進行パターン

額の生え際から後退していくタイプ、頭頂部から薄くなるタイプ、これらの混合タイプなどさまざまな脱毛の進行パターンがあります。

▼進行から5年後・・・

AGA(エージーエー)は進行性です。何もせずにほうっておくと下記のグラフのように髪の毛の数は減り続け、徐々に薄くなっていきます。

▼髪の毛のヘアサイクル

毛包は、成長期、退行期、休止期のいずれかの状態にあり、このうち成長期が一番長く通常2~6年間続きます。

成長期が短くなることにより、髪の毛が長く太く成長する前に抜けてしまいます。

▼『毛を増やす』のか?『毛を守る』のか?

AGA(エージーエー)では普通、うす毛になっていても、うぶ毛は残っています。

▼AGAとの戦いかた

AGAで抜けやすくなっている毛髪の脱毛を阻止することと、同時に新しい毛髪が生えてくるように促進してあげる必要があります。

これらの二つはAGAの治療薬を飲めば解決するんです!

そして、その治療薬というのがフィナステリドとミノキシジルといった成分が入った薬なのです。

▼攻める治療薬『ミノキシジル』

▼ミノキシジルの作用

加齢や生活習慣の乱れによって動きが衰える「毛母細胞(毛を作る場所)」を活発化させて、毛の生成を促します。さらに、毛母細胞に栄養を送る血液の流れを良くして、毛が成長しやすくなります。

▼ミノキシジルの副作用

ミノキシジルを外用薬として利用した場合、最も多い副作用としては「頭皮のかゆみ」があります。

▼ミノキシジル配合の治療薬

〇ツゲイン
〇ミントップフォルテ
〇ロゲイン
〇アロビックス
〇ミノキシジルタブレット
〇ロニテン
〇ポラリス

▼守る治療薬『フィナステリド』

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