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これは怖い…子供に人気の「ストライダー」で事故が多発してた

ペダルがない自転車「ストライダー」が子供に人気ですが、事故が多発しているようなので注意が必要です。

更新日: 2019年07月17日

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信頼のおける情報を基に作成しています。

■子どもに人気のペダルなし自転車「ストライダー」

子どもたちの間で、定番となりつつある乗り物『ストライダー』

■2歳から乗れて、自転車への転換がスムーズ

ストライダーの重さは3kgと、ランニングバイクの中でも最軽量クラス。筋力が発達しきらない2歳の子どもでもスムーズに進め、転んだときにも自分の力で立て直せる

子供の成長は早い。やがてキック式のペダルレス自転車に移行するわけだが、地面を蹴って進む感覚は既に養われているだけに、ステップアップがスムーズにできる

■このストライダーの事故が増えている

ペダルがなく、ブレーキもないものがほとんどのため、思わぬ転倒等による事故が増加傾向にあります。

2018年の事故発生件数は21件(医療機関ネットワーク事業発表)、うち半数が一般道路で発生しており、一般道路坂道での事故も多く発生

ストライダーを斜度の強い坂道で使用した場合、想像以上の速度が出てしまい転倒してしまった際に大きな怪我をしてしまうおそれが

■なんと「死亡事故」も…

ストライダーに乗った子どもが車と衝突し、死亡する事故が起きました。

4歳の保育園児が乗るランニングバイクと40歳男性の乗る自動車が衝突。園児が全身を強く打ち死亡

犬の散歩をしていた祖父に先行する状態で道路を進行していたところ、交差点を左折進行してきた軽ワゴン車にはねられた。

■ストライダーはブレーキが付いてないものが多い。よって公道では使用禁止だ

現場はゆるい下り坂で、交差点には信号機は無し。犬を散歩しながらの祖父と一緒にお出かけしていたところでした。

ランニングバイクは自転車とよく似た形状だが、ペダルやブレーキは無く、足で地面を蹴って前進する玩具。自転車のような軽車両ではなく、公道走行は認められていない

安全に遊んでいただくための安全3原則①公道走行禁止 ②ヘルメット着用必須 ③保護者同伴 を定め周知活動を行っております

■思った以上にスピードが出るので注意が必要だ

思った以上にスピードが出てしまい、転んだときの怪我がひどくなるという可能性もあります。スピードを出し過ぎないよう、そばについて見守ってください。

ストライダーは三輪車と比べてスピードが出ます。スピードがでるということは、万が一転んだり、事故に合ったりした時に危険度があがるということ

事故を未然に防ぐため、ストライダー(ランニングバイク)の使用に当たっては「3つのルール」と「走行禁止場所」を必ず守ってください。

3つのルール。①公道は走らない②ヘルメットをかぶる③遊ぶときは保護者同伴

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