1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

kyama77さん

●毎年夏のイベントといえば「花火大会」

浴衣が雨でずぶ濡れに!しかも激混み!だったのに、思い出すとなぜか楽しい…みたいな不思議な気持ちも

●そんな中、各地で「花火大会」の中止が相次いでいる?

毎年楽しみにしている人も多いだろうが、残念ながら中止の決断をする実行委員会もある。

・福岡県や岡山県の夏祭りなどで花火大会が取りやめになっている

福岡県で8月下旬に開催するはずだった花火大会が中止、今年で50回目となる岡山県の夏祭りでも花火の打ち上げが取りやめになっている。

さらに、神奈川県逗子海岸の花火大会も開催が危ぶまれる事態に陥っている。

●第一の要因が「警備」の問題とされている

【警備費用が高騰】各地で花火大会が次々と中止、理由は「お金がない」 news.livedoor.com/article/detail… 10万人以上が訪れる逗子海岸の花火大会も中止の危機。開催するには1000万円以上を集める必要があるという。 pic.twitter.com/1936uuN2Vr

観覧客の安全確保や違法駐車の監視のため、警備員の数を年々増やしていることに加え、1人当たりの人件費も上昇している

・近年、多くの花火大会が安全確保に力を入れているため

近年、多くの花火大会が安全確保に力を入れている。発端は警備体制のずさんさを指摘された2001年、兵庫県明石市の花火大会。

見物客が歩道橋で将棋倒しになり、11人が亡くなった事故だ。警備体制を強化すれば必然的に警備に掛かるお金は増える。

・警備員の数や人件費が上昇している

同市の実行委員会によると、記録が残る2005年は警備員140人、警備費421万円だったが、昨年は約250人、1713万円に増加。

・花火大会の時期は大会が重なるため、警備員の取り合いになるという

北九州市と山口県下関市で楽しめる「関門海峡花火大会」は1988年から開催。今年は8月13日に開くが、北九州市側だけで約50万人(主催者発表)が観覧するという。

花火大会終了後は渋滞で車両が動かなくなるため、シャトルバスも会場に近づけなくなり、クレームが発生していた。

●神奈川県逗子市の花火大会では、今年は資金不足で9月に延期に

1 2