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兄貴にだって負けないぜ…清宮福太郎の快進撃に称賛の声が続々!!

清宮幸太郎といえば、高校時代ホームランを量産したとんでもないバッターですが、プロでもその片鱗を見せています。しかし、実は彼には弟がいて、兄を超えるかもしれないとまで言われているのです。まだ高校一年生ですが、今回予選でセンセーショナルなデビューを果たして、称賛の声があがっています。

更新日: 2019年07月18日

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この記事は私がまとめました

日本ハムで大活躍している清宮幸太郎は、高校時代無双していた

清宮選手は、そのDNAをしっかりと受け継ぎ、現在は身長184㎝・体重105㎏の高校生離れした体格をしています。

清宮幸太郎選手は、早稲田実業高校に入学をしてから、1年生で直ぐにチームのレギュラーとなり、公式戦や練習試合などでホームランを量産し始めました。

日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手が9日、オリックス戦(京セラドーム大阪)の2回に、プロ初本塁打となる先制ソロを放った。

清宮は2日の楽天戦(札幌ドーム)で一軍デビュー。以降6試合連続でスタメン出場し、毎試合1安打ずつ放っていた。

なんと、その弟も非凡な存在だった!!

日本ハムに入団した清宮だが、プロのスカウトの熱い視線は、はやくも同じDNAを持つ弟の福太郎君(14歳)に注がれている。

現在、早稲田実業中等部3年生の福太郎君は、来春には兄と同じ早実高への進学を控える。

現在は調布リトルシニア所属と、今にいたるまで幸太郎とまったく同じ道を歩んできた弟は、兄の背中を強く意識しているという。

いつかプロに進んだときに、お兄さんと『兄弟対決』になったら面白いんじゃないかと思っています

甲子園予選でデビューへ、なんと一年生にも関わらず大活躍

早実の1年生・清宮福太郎が7月17日、小平西高との西東京大会3回戦で公式戦デビューを飾った。

「六番・左翼」で先発出場。第1打席は遊飛に倒れたが、第2打席、4回一死二、三塁から右前へ先制2点適時打。

また、6回には左中間二塁打と存在感を発揮し(4打数2安打2打点)、6対0と初戦突破に貢献している。

通算本塁打はまだ1本だが、公式戦デビューは上々。ここまで「高校野球になってピッチャーのコントロールが良い」と感じながらも、中学からフォームを変えることなく我が道を進んでいる。

頑張れ!!

様々な声が

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