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九州に接近も…「台風5号」の特徴と警戒点は?

台風の進路次第で予報は大きく変わるため、最新の情報をこまめに確認するように!

更新日: 2019年07月18日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■「台風5号」が日本列島に接近中

17日午後3時に「大型」となり、中心の気圧は992hPa、最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/s。

中心の南東側650㎞以内と北西側500km以内では、風速15m/s以上の強い風が吹いている。

■今回の台風の特徴

「大型」で風が強いエリアが広い

台風の大きさは、風速15m/s以上の強風域の半径で分けられ、「大型」は強風域の半径が500km以上~800km未満。

強風域の範囲が広いため、台風から離れた所でも風が強まり、風の強い状態が長く続く

中心より西・東側に発達した雨雲が集中

雨雲の動き(高解像度降水ナウキャスト)
気象庁HPより

しかし、台風5号の中心付近には雨雲が少なく、台風の西側と東側では雨雲がかなり発達している。

動きが遅い

今後も1時間に15~20㎞程度と自転車並みの速度で進むため、影響が長引く可能性が高い。

■今後の進路

当初の予想より「東寄り」に

今後は発達しながら北上し、18未明~19日にかけて沖縄の先島諸島にかなり接近。

その後は当初の予想より東寄りに進路を変え、週末~週明けにかけて九州の西海上~朝鮮半島へ向かう見込み。

九州に接近・上陸する可能性も…

■18~19日は先島諸島や沖縄本島で大荒れの天気に

台風の接近に伴い先島諸島や沖縄本島では雨風が強まり、先島諸島では最大瞬間風速30m/s、沖縄本島でも25m/s。

海上も波がうねって大しけとなる見込みで、暴風や大雨による土砂災害・川の増水、高波に警戒が必要。

■活発化する梅雨前線の影響で西日本を中心に大雨に

台風の進路次第では九州、四国地方は「災害級の大雨」となる恐れも

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