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青島健太氏は文武両道で、ただのスポーツライターじゃない!

スポーツライターやキャスターで有名な青島健太氏。元プロスポーツ選手というのは有名ですが、スポーツだけじゃなく、文武両道で大変な努力家でした。

更新日: 2019年08月22日

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頭が良くてスポーツマンシップって最高じゃないですか!

Daigo777さん

埼玉知事選の立候補を表明した青島健太氏。プロ野球からジャーナリストへと既定路線かと思いきや、大学の講師や客員教授も歴任するほど優れた人。
青島氏は、学生時代から文武両道をモットーに、学問にもスポーツにも向き合ってきました。
大変な努力家で、野球漬けの毎日にもかかわらず、現役で慶応の法学部に合格。
文武両道を貫きました。
ライターになってからは、スポーツを地域発展やビジネスに生かせるよう活動。

文武両道!青島健太氏はただのスポーツライターじゃない!

私は学生時代から勉強とスポーツの両立、文武両道があたり前だと思ってやってきました。
豊富なアイデア、決断と行動力が持ち味です。
これからの仕事には欠かせない要素だと思います。
大事な場面で予想以上に活躍するのが、選手時代からの特徴です。
何事も本番に強いタイプです。

・党派を超えて支持される

体調不良で埼玉県知事選挙の立候補を断念した行田邦子氏ですが、敵対するはずの青島氏に投票すると明言しました。
人柄と政策の一致だそうです。

・野球漬けの高校生活のはずが、現役で慶応の法学部に合格!大変な努力家!

大学は、現役で慶応義塾大学(法学部政治学科)に進学しました。

大学は、慶応義塾大学に現役で合格した、青島健太氏。
まさに、スポーツと勉学を両立させてきた証拠ですね。

・青島健太氏は、有名大学の講師や客員教授を歴任

慶応義塾大学、立教大学、流通経済大学、鹿屋体育大学、日本医療科学大学で非常勤講師、客員教授等を歴任。

・根っからのキャプテン体質

少年野球から大学の野球部まで、小・中・高・大とキャプテンでした。
根っからのキャプテン体質です。

草加市松原ヤンガース  (主将)
草加市立栄中学校野球部 (主将)
埼玉県立春日部高校野球部(主将)
慶応義塾大学体育会野球部(主将)
東芝野球部(4年間)都市対抗優勝1回、準優勝1回、オールジャパン2回
ヤクルトスワローズ(5年間)

文武両道で、キャプテンもこなすって...小説や漫画の主人公みたい。
こんな人いるんですね。

スポーツを通して幅広い分野へアドバイス

・スポーツを題材に、社会やビジネスに通じる真理を

プロ野球の監督をはじめ、様々なスポーツの指導者を取材してきた青島氏。選手の力を引き出し、魅力あるパーソナリティーで組織を動かすそれぞれの指導者。人を育て、活力ある強い組織をつくるには、どうしたらよいのか?現役時代に選手の立場から見た監督、スポーツライターとなり客観的に見た指導者、その後自身も社会人野球で監督を経験することによって、さらに深みを増したリーダーに対する考察。リーダーシップや組織論として、ビジネスに応用できる話も満載です。

・スポーツが教えてくれたこと。人の原点に立ち戻る

企業活動も同じことなのではないかと思います。机の上だけでモノやサービスを考えても、なかなか共感を得られない。人というのはどういう生き物なのかということを、生理的な本質に立ち戻って考えていくことが重要です。

私たちは今、環境の激変の中でいろんな制約や重苦しさの中で生きている。だからこそ、モチベーションやリーダーシップを単に理屈で考えるのではなくて、気持ちのいいこととか、楽しいこととか、物凄くやる気が出る環境だとか、そういう身体的・生理的なベースに落とし込んで実践すること。これが大切だと思います。

人間を生理的に見つめること。その生理的な部分を無視せず、それを大切にしながら行動すること。私はスポーツを通して、それらを学んだように思います。

青島健太氏は、概念にとらわれない柔軟な思考の持ち主

今年の夏の甲子園、各地の予選では日中の暑い時間帯を避け、
試合を夕方から夜にかけて行なったところがありますが、
高校野球をこのまま酷暑の中で開催することはよいのでしょうか。

「高校野球を北海道でやったらいいと考えています。
 涼しさ、観光の観点でも良い場所です。ただし甲子園の場の力で、
 簡単に移転ができないのも実状ですね」。

ではそもそも、夏ではなく冬に開催すればよいのでは?

「そのような自由で縛られない発想は大事ですね。ただ、球児も応援する人も夏休み。
 歴史と伝統の問題。夏に開催する背景にあること。事情はいろいろとあります。
 開催時期を変えられないのであれば、連戦の疲労などを配慮し、
 2イニング減らして7イニングにするのも一案ではないでしょうか」。

これからのスポーツ環境をもっとよくするために必要なことは何でしょうか。

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