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昨今タイヤバーストが増加している…なんと2014年製以前のものが危なかっただと!?

昨今タイヤバーストが問題になっています。様々な原因がありますが、2014年製以前のものが特にバーストしやすいというのですから、驚きです。やはり早めの交換が重要で、日々の点検が大切です。皆さんも注意してくださいね。正しい知識を持ちましょう。

更新日: 2019年07月18日

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この記事は私がまとめました

今タイヤバーストが増加しているという

日常生活ではめったに起こるものではありませんが、万が一発生すると車両のコントロールができず、衝突などの二次被害に繋がる可能性が高い危険な現象です。

JAFの実施したアンケートによると、ユーザーの36%が、自分のクルマの指定空気圧を知らず、推奨されている毎月1回空気圧チェックを行っている人は、14%に満たないとのこと。

タイヤの空気圧はきちんと適正値に合わせても、1カ月で約5~10%も自然に低下する。

空気圧が低下しているとタイヤのたわみ(変形)が大きくなり、高速で走れば走るほど、タイヤのたわみによりタイヤが発熱し、トレッド表面のセパレーション(はく離)を起こしたり、最悪の場合、バーストの原因となる。

なんと2014年製が多いようだ、一体なぜだ!?

タイヤの寿命から考えても、2019年は2014年製タイヤのバーストが多くなるでしょう。

寿命が5年くらいなんですね。

早めに交換しましょう。

おそらく近年の猛暑などの影響もあり、タイヤの劣化が予想以上に進んだのではないでしょうか。

とくに、近年は猛暑と大雨、大雪など異常気象が続いており、タイヤにとっても過酷な環境です。

タイヤ交換の目安としている年数は4~5年です。

2019年に2014年のタイヤがバーストしやすいのも納得です。

タイヤの編摩耗を防ぐために適宜、タイヤのローテーション(前後のタイヤの入れ替え)を行うとなおベストです。

様々な声が

夏はタイヤバーストに注意? 2014年製タイヤの破裂が増加している理由とは headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-… ★駐車場に停めた隣のクルマのタイヤ見ると、未だにスタッドレスとかサイドウォールにヒビ入りとか良く見る。しかもTのミニバンとかで。このまま高速走るかと思うと、本当に怖い

増えるタイヤバースト 注意 2019年7月18日 news.yahoo.co.jp/pickup/6330393 昨日変な音するから振り向いたら、タイヤパンクしたまま走ってる車がいた。流石にドライバー気がついてるとは思うんだけど。

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