1. まとめトップ
  2. カラダ

この記事は私がまとめました

uwajimanさん

不安で寝れない。。

夜、なかなかスイッチオフできなくて、頭の中をグルグル考えが巡って止まらず、ますます悲惨な不安状態に陥ってしまうということは誰もが経験済みのはず。

眠りを妨げる原因を知って、あなたに合った眠りの対策を見つけましょう。

そんな時試してほしい 8つの事

▼ 息をゆっくり吸って吐く

深呼吸は、不安とパニックのなかで自分を落ち着かせる最も簡単で効果的な方法のひとつ。

これは、副交感神経系を刺激し、闘争や逃亡の本能を鎮めて、ストレスと不安を中和するのに役立ちます。

息を完全に吐き出し、4秒間鼻から吸い込み、7秒間保ち、8秒間口から吐き出す。それを約5回、または必要に応じて繰り返します。

▼ 寝る前のルーティーンを作ってみよう

何か心が落ち着くようなことをするといいです。本を数ページ読み、日記を書き、いい香りのハンドクリームを塗り、少し瞑想をするというようなルーティンもいいでしょう。

▼ リラクゼーションミュージックを聴く

音楽といっても、歌詞があったり、好きな音楽だと意識が集中してしまいやすいので、波の音や、川のせせらぎなど、単調な繰り返しで自然界にある音がよいそうです。

ただし、こうした音楽も朝までずっとかけるのではなく、眠りにつくまで、30分~1時間程度で切れるように、タイマーセットをしておきましょう。

このような行動は、ストレスホルモンのコルチゾールを減少させ、体が落ち着き、眠りにつくのに十分なくらい安静になります。

▼ 電子機器を遠ざける

「まずはこれが第一。ほとんどの人は、携帯電話をすぐに手の届く範囲に置いておく習慣があります。寝るときでさえ。私たちは、その習慣をやめないといけません」

電子機器から発生するブルーライトは睡眠導入を遅らせることがある、という研究結果も。

携帯はマナーモードにして、ドレッサーの上など枕元から遠く離れたところに置くようにしましょう。

▼ 寝る前にヨガをしてみる

ヨガをすると心身がリラックスするので、睡眠にはとても効果的。

あぐらをかいて座り、腕をまっすぐ前のほうに伸ばしながら、頭が床に届くように上体を前に曲げていきましょう。

▼ 睡眠のスケジュールを守る

1 2