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話し合いで、内乱の停戦まで成功させてしまっただと…井本勝幸氏がとても凄過ぎる!!

世の中には「戦争反対、話し合いで解決せよ!」という声が多いですが、たった一人で本当に話し合いで内戦を終わらせた人がいるのをご存知でしょうか?それが井本勝幸氏で、日本一ノーベル賞に近い男と呼ばれています。是非彼の事を知って、平和活動に参加する人が増えるといいですよね。

更新日: 2019年07月19日

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話し合いで解決しようという声は結構あるが…

戦争するんじゃなくて、話し合いで解決するのがかっこいいと思います」と話してくれました。

毎日新聞の世論調査では、改憲案の発議を「急ぐ必要はない」という回答が66%に上っています。改憲勢力が三分の二の議席を持つなかで、九条を守りたいという思いが広がっていることを感じます。

確かにうまくいけばいいですが…

全く単純な事ですが、単なる話し合いは、物理的な利益を生み出しません。

だからこそ、話し合い+根本的な原因を排除する必要があります。

実際に話し合いで内戦を終わらせたつわものがいた。

独立以来60年以上にわたって軍事政権と少数民族間の内戦が続く多民族国家ミャンマー。その内戦を1人の日本人が止めた。

単身飛び込んだビルマで少数武装勢力をまとめあげ、今まさに”60年以上続いたビルマ内戦を止めんとする男” それが井本勝幸です。

平成の明石元二郎とも呼ばれるビルマのゼロファイター井本勝幸氏(51)はソマリア、タイ・カンボジア国境の難民支援に関わり、28歳で出家、福岡県朝倉市の寺院の副住職だった。

本人がケロっとしているのがすげえ

2011年1月ミャンマー和平支援のため少数民族地域に単身飛び込んだ。紛争に心を痛めていたからだ。

利害関係がない第三者の立場を生かして各勢力の指導者を訪ね歩き、主要11少数民族勢力でつくる「統一民族連邦評議会(UNFC)」の同年創設と発展に貢献した。

いままで11の少数民族がばらばらに政府軍と戦っていたが、井本さんがその11を纏めた結果、政府軍としても各個撃破できないような存在に作り変えたのだ。

将来はノーベル平和賞もあるかも?

井本さんは、覚悟した人間が一人でもいれば、どんな組織や活動でも必ず成功すると話されています。

現在、日本ミャンマー未来会議の代表として、かつてのビルマ戦線で亡くなった約4万5千柱の旧日本軍兵士の遺骨を日本に帰還させるために、今なおミャンマー国内を駆け回っておられます。

また、同国のインフラを整えるべく、草の根的に農業支援プロジェクトを進め、現地に農業学校を設立し教育を施すとともに、市場に直結する地元農産物を作ることで、地域住民の収入を上げる活動にも貢献されてきました。

話し合いだけでなく、根本的な原因を排除しているところがすごい!!

腹を括ってミャンマーの和平実現への道を歩み続ける井本さんの生き方に教えられることがたくさんあります。

様々な声が

【DHC】12/8(木) 有本香・居島一平【虎ノ門ニュース】 youtu.be/m9dyW01EcRY 今回も幅広い話題を豊富な知識でバッサバッサ斬っていく有本さんのお話、勉強になりました。ミャンマーに於ける井本勝幸さんの功績こそ本当にノーベル賞に値すると思う。

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