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いったいなぜ…?「ヤフーとアスクル」がめっちゃ揉めまくってた

ヤフーとアスクルが「ロハコ」を巡ってめっちゃ揉めてるみたいです。

更新日: 2019年07月18日

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■ヤフー

Yahoo! JAPAN(ヤフー ジャパン)は、ヤフー株式会社が運営するポータルサイト

平成8年(1996)に米国Yahoo!の日本法人として設立されたヤフー株式会社が運営

Yahoo!本体へソフトバンクが出資をしていた関係もあり、ソフトバンクグループが筆頭株主となっている

■アスクル

アスクル株式会社(英: ASKUL Corporation)は、東京都江東区に本社を置く事務用品を中心とするソフトバンクグループ系列の通信販売会社

アスクルは、すべての仕事場に必要なモノやサービスをお届けする通販サイトです。オフィスに必要な事務用品から、生活消耗品、作業・研究用品まで幅広い品揃え

受注にはファックスやインターネットを使用。注文翌日配達サービスを実施。「明日来る」が社名の由来。東京証券取引所第1部上場。証券コード2678

■ヤフーとアスクルと業務提携している。そしてヤフーはアスクルの筆頭株主だ

ヤフーとアスクルは、2012年に業務・資本提携契約を締結し、アスクルの上場企業としての独立性を尊重しながら協業

発行済み株式の45%を持つ筆頭株主のヤフー

ヤフーはアスクルの株を45%所持し筆頭株主となっています。

アスクルはこれまで、筆頭株主のヤフーやその関係会社のソフトバンクグループなどから事業活動や経営判断に制約はなく、独立性は確保されていると説明

■この両者が揉めている

ヤフーと、オフィス用品の通販事業を手掛ける子会社アスクルの対立が鮮明になっている。

筆頭株主のヤフーから退陣要求を突きつけられたアスクルの岩田彰一郎社長(68)。これに反発し、7年に及んだ資本業務提携の解消協議を申し入れた

■揉めている原因はアスクルの「LOHACO(ロハコ)」というサービス

主力のBtoB事業は伸びており、営業増益も果たしたが、ヤフーは業績不振を理由に、社長交代などを求めている。

BtoB通販がメイン事業だったアスクルのBtoC事業は急拡大し、2019年5月期連結決算における「BtoC事業」の売上高は、前期比28.7%増の652億円

アスクルは、個人向けネット通販「ロハコ」の事業でこれまで黒字化を達成できず、今年5月期の決算では赤字額がおよそ92億円に膨らんでいました

■ヤフーはこのロハコというサービスが欲しくなり譲渡を提案したが断られた

BtoC向けECの「LOHACO」の譲渡を要求するヤフーに対し、アスクルがそれを拒否して業務・資本提携関係の解消を申し入れ

アスクルはLOHACO事業は今後収益が改善するとしており、東証1部に上場する独立した企業でもありますから、既存株主の利益につながらないとして拒否した

この時はヤフーから「紳士かつ誠実な検討に感謝する旨の返答」を得て、再度の検討依頼はなかったとする。

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