多くの人は「他者は自分をどう見ているのか」を意識し、「他者を通して自分を知る」ことができます。他者目線に「鈍感」で、自分が他者にどう見えるかを気にせず、自己像がない。それがアスペルガー症候群の本質だと思います。

出典大人の発達障害、アスペルガーと高知能はコインの裏表 | うつ、ストレス、不眠 | 健康 | ダイヤモンド・オンライン

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

大人になって気づくことも多い?大人のアスペルガー症候群の特徴

発達障害のひとつで、コミュニケーション能力などに偏りが見られるという特性があるアスペルガー症候群。自閉症との違いは、言葉の発達の遅れや知的発達の遅れがないと一般的にされています。また、大人になってアスペルガーと気づく人も多く、家族がカサンドラ症候群を発症するなどのリスクも高くなるようです。

このまとめを見る