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入場料1500円で行列ができる本屋など「新業態」に挑む企業の戦略

入場料が1500円するものの、行列ができるほど人気な「文喫」という新業態の本屋さんを始め、新しいチャレンジをする企業についてご紹介します。

更新日: 2019年07月18日

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■6月に閉店した青山ブックセンター六本木店の跡地にオープンする「文喫」

近年では、ギャラリーでアートも楽しめる書店『かもめブックス』、ブルーノートジャパンがプロデュースした音楽を楽しめる『ブルックリンパーラー』、ベッドやシャワーも完備の泊まれる本屋『BOOK AND BED』など、実にさまざまな書店が出現

書店「文喫 六本木」がいよいよ12月11日にオープンする。6月に閉店した青山ブックセンター六本木店の跡地にオープンする

電子書籍の普及などで本屋が次々と姿を消している中、これまでにない新業態の本屋が誕生した。東京・六本木に2018年12月にオープンした「文喫」

■入場料1500円なのに行列ができる

入場料1,500円で、約3万冊の蔵書が読み放題! 〈文喫〉は入場料を払う、立ち読み&座り読み歓迎の本屋。椅子、ソファ、カウンター、はたまた寝転べる座敷スペースなど、90席ある座席で寛ぎながら、思う存分、本の世界に浸ることができます

料理レシピ本に紛れて食べることがテーマの文庫本があったり、旅行関連の本の中に写真集が混ざっていたり、各テーマの中に色々なタイプの本が紛れていることです。面白い本がふっと目に止まって、ついつい手を伸ばしてしまいます。

休日にはゆったり本を楽しみたい人たちが文喫を訪れ、時には入場制限をかけ、本屋に行列ができる

■同じ本は2冊はない。プロが厳選して本を選んでいる

ネットのアルゴリズムのリコメンドでは出合えない、プロによる書棚のセレクトに唸らされるはず。見過ごしていた良書との偶然の出合いを楽しみましょう

普段目にしないジャンルの本や、普通の書店や図書館にはないマニアックな本、洋書の専門書などを手に取ることができる

同店には三万種の本を提供。同じ本は存在しておらず、「誰かがその本を読んでいたら、読みたくても読めないと嘆くお客様の声もあります」とのこと

■思う存分読書にふけることができる。そして購入することもできる

デスクで静かに書籍を読みたい人のための「閲覧室」や、グループで利用できる「研究室」などもあります

〈文喫〉ではPCやノートを広げての作業もOK。Wi-Fi、電源、ロッカーまで用意されており、もちろんフリー利用が可能

喫茶室では飲食を楽しむことが可能。コーヒーと煎茶はおかわり自由だ。ホットとアイスを選ぶことができ、味もしっかりしたもの。煎茶は宇治から取り寄せた

食堂も完備されています。

■文喫に関するネットの声

六本木の文喫で、だらだら、作業。 こうゆうのも良いなぁ。 1日1500円+税 コーヒー、ティー無料。 クッションあるところの、くつろげる感じが、すごい良い! #駆け出しエンジニアと繋がりたい #カフェ

初めて #文喫 を訪問。 選書が自分にかなりピッタリで、ウロウロして席で本読んで、3時間があっという間に過ぎてしまった。 休日と仕事終わりに行く、お気に入りスポットができて嬉しい。 pic.twitter.com/WHFtwAYvpW

■池袋には体感型シアター4DX +超ドデカスクリーンの映画館が

何もかもが初物づくし。12あるすべてのスクリーンにRGBレーザープロジェクターを導入した映画館は国内初

12スクリーン・2443席を擁し、最新鋭の設備を駆使。その目玉となるのは、常設映画館としては国内最大の18.9メートル×25.8メートルというスクリーンサイズを誇る、東日本唯一の「IMAXレーザー/GTテクノロジー」

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