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許せない…京アニ放火火災にアニメ関係者や声優が怒りの声

『けいおん!』や『らき☆すた』の制作で知られる、京都アニメーションでおきた放火火災で多数の死者。アニメ関係者や声優たちから様々な声をまとめ。

更新日: 2019年07月19日

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●京都アニメーションのスタジオで放火火災が発生

18日午前10時半すぎ、京都市伏見区のアニメーション製作会社「京都アニメーション」のスタジオの建物内で男がガソリンのような液体をまいて放火し爆発的な火災が起きました。

警察によりますと33人の死亡が確認されたということです。また35人がけがをして病院に搬送されたということです。

府警は付近の路上で男の身柄を確保したが、男も負傷しており、現在は病院に搬送されている。府警は男が建物に放火した疑いがあるとみて、回復を待って事情を聴く方針。

●京都アニメーション・八田英明社長

京都アニメーション・八田英明社長は、「死ねとか殺人(予告の)メールみたいなものもあります。今、多いです。日本のアニメーションを背負って立つ人たちなので、1人でも傷つき、命落とすのは、たまったものじゃない」と話した。

社長は、取材に対し「火を放ったとみられる男に対しては絶対に許せない」と、怒気を含めて言葉を話した。

●安倍首相

安倍晋三首相は18日、京都市伏見区の「京都アニメーション」で起きた火事について、

「亡くなった方のご冥福をお祈りする。負傷した皆さんにお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い回復をお祈りしている」とした。

本日、京都で発生した放火殺人事件では、多数の死傷者が出ており、あまりの凄惨さに言葉を失います。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。負傷された皆様にお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い回復をお祈りしています。

●ヒャダインこと、前山田健一

前山田は「僕は京都アニメーションの『日常』でCDデビューしました。とてもお世話になりました」と、2011年にヒャダイン名義で主題歌を担当したアニメ作品を振り返った。

僕は京都アニメーションの「日常」でCDデビューしました。とてもお世話になりました。 事件を知り、怒りでどうにかなりそうです。 これは殺人、そしてテロです。

●「らき☆すた」山本寛監督

山本 寛(やまもと ゆたか、1974年9月1日 - )は、アニメーション監督。京都大学文学部哲学科を卒業後京都アニメーションに入社、アニメーションDoに移籍し2007年に退社。

「京都アニメーション」出身のアニメ監督、山本寛氏(44)が、同社での放火騒ぎを受け、「悔しい」と悲痛な思いをつづった。

複数の死傷者が出たことに「ただ『チクショウ!』と心の中で連呼するしかない。悔しい」と吐露した。

今日は動転したツイート申し訳ない。 誤解を与えたならお詫び申し上げる。 しかし、まだ信じられない。

「涼宮ハルヒの憂鬱」「らき☆すた」などの楽曲を担当するなど京アニと関係が深い、作曲家の神前暁さんも「京アニさんの火事がとても心配...」とツイート

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