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不気味すぎる兆候…「新築マンション」が急に売れなくなったワケ

首都圏の新築マンションが急に売れなくなったということです。何かの前兆なのでしょうか?

更新日: 2019年07月18日

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信頼のおける情報を基に作成しています。

■首都圏の新築マンションが売れない

土地価格は少なくとも東京五輪まで上がる――。そう信じて都心にマンションを買った人たちが、いま痛い目を見ている

昨年の7月以降、首都圏のマンションの販売が不調をきたし、売れ行きの鈍さが目立っている

史上最低水準の住宅ローン金利が続いているが、新築マンションの販売は一向に振るわない

■インバウンドなどにより価格は高騰しているが販売は振るわない

東京都心で土地の値上がりが止まらない。買っているのはホテル事業者、そしてマンションデベロッパー。高くなっても、躊躇せずに買っていく業者がいるので、どんどん値上がりしている

首都圏のマンション市場は相変わらず“局地バブル”状態が続き、新築・中古問わず値上がりしている物件も多いが、水面下では売れ残りや在庫が徐々に積み上がっている

分譲戸数が減少し続けている新築マンション市場。売れ行きが停滞している一方で、価格の高止まりは解消されていない

■このギャップにプラスして「作りすぎ」の弊害も追い打ちをかける

マンションが売れなくなった。原因は明確だ。近年の好景気ムードに押されて、あまりにもマンションを建てすぎてしまったのだ

'19年5月時点での首都圏マンション完成在庫は3539戸にのぼる。アベノミクスが始まった'13年は1000戸台だったことを考えると、「作りすぎ感」が否めない。

野村総合研究所の予測値によると、今年発表される2018年の空き家率は16.1%となっている。さらに5年後の2023年には19.4%、2033年には23.7%まで上昇する

■更に「新たなリスク」も

また先行きを見ると「消費増税、貿易摩擦などが予想され、買う側にとって今までは自分に関係ないと思っていたことがリスクと感じられるようになってきて、消費マインドにも影響している

いまは中国を中心とするアジアの個人投資家の取得意欲も低減しています。やはり総合的にみた先高感が弱まっていて、投資的な魅力が乏しくなっている

中国バブルも崩壊の兆しが…。

飽和から崩壊へと向かい始める不動産市場だが、「とはいえ五輪までは大丈夫」と楽観視する向きもある。だが、「それまで持たない」と構えていたほうがいい。

オリンピックを期に価格が暴落するという噂も。

■このような状況により、特に「投資用のマンション購入」は考えた方がいいだろう

首都圏はもはや開発の余地がない。数年にわたって続いた地価上昇は日本史上最後のバブルになるかもしれない。そして最後のバブルが今、崩壊しはじめた

「不透明感が強まっている状況では、高額の資金をつぎ込んでまでマンションを買おうという人が少なく、ディフェンシブな姿勢になっている」

今回も急激な変化というよりは、じわじわと潮目が変わっていく可能性があります。

■マンションリスクはネットでも囁かれている

首都圏の新築マンションがぱったり売れなくなったって当たり前じゃんねぇ。30年以上のローン可能な正規雇用はないし。不景気だけじゃなく、たとえ大金あっても買いたくない場所・間取りが多いのも売れない原因じゃないか?特に新築は変なおまけガジェットつけないでシンプルにして安くすればいいのに。

マンション建てすぎ!売れない!やばい!って記事読んだんだけど、うちの周りもボコボコたってんのに一年以上経ってもまだまだ空き部屋だらけで5年前と状況違うな…とひしひしと感じてる。何がって、まずほんと値段が。

消費税増税とオリンピック終了で来年には全く売れないだろうね 成約率20%とかじゃないかな マンションはもうすぐ売れない貸せない金食い虫の負動産になるというのも徐々に広まってきた気がする 特に江東5区は大規模水害が起こったら価値大暴落だから早く売り抜けた方がいい headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019…

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