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この記事は私がまとめました

東京に沢山ある美術館で結婚式が出来る場所を探しました。ゼ〇シィなどには載っていない貴重な情報も沢山。アート派には必見の美術館ウェディングの記事となります。

pandachan24さん

美術館で結婚式が出来るって、ご存知ですか?

美術館の運営は国立や地方自治体、民間企業などで、結婚式の実施も場所により様々みたいです。

そこで、東京都内で結婚式が開催できる場所を探してみました。

あまり数は多くありませんが、皆様のご参考になれば嬉しいです。

格式は最高峰であろう、「国立系美術館」の結婚式が素敵すぎる。

六本木にある美術館です。
建物のファサードが特徴的で、美しい建築物が結婚式を華やかにしてくれます。

国立新美術館は、コレクションを持たず、国内最大級の展示スペース(14,000m2)を生かした多彩な展覧会の開催、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、教育普及など、アートセンターとしての役割を果たす、新しいタイプの美術館です。

六本木の国立新美術館の3階に入るブラッスリーポールボキューズ・ミュゼというレストランで結婚式が開催できます。

ポール・ボキューズ氏は、現代フランス料理を築き上げた料理界の重鎮。
1975年には、フランスの料理人として初めて、レジオンドヌール勲章を受勲。その際にエリゼ宮で開かれた午餐会で、時の大統領ヴァレリー・ジスカール・デスタンに黒トリュフのスープを捧げました。

世界的に有名なフレンチ界の重鎮、ポールボキューズ氏の名前を冠するレストラン。
美術館と有名シェフが組合さった結婚式って、最高に格式を感じるコラボレーション。

フランス料理を世界に広めることをライフワークとし、世界を飛び回ってきたポール・ボキューズ氏が、親から子へ、子から孫へとフランス料理の正統なるものを継承していくため、リヨン市内に作ったのが、気軽なスタイルの「ブラッスリー」。

逆円錐型の建物の上部に広がる180席のダイニングは、ガラスウォールに夕陽が映り、夜に近づくにつれて幻想的な雰囲気に。
アートの余韻に浸りながら、美味しい料理と会話で、「談食」が楽しめる場所です。

結婚式は不定期の開催?!

建築家の安藤忠雄さんが創作された「光の教会(大阪)」の再現など、挙式の開催は行っているようです(が、不定期・限定的な開催でしょうか)

日本初の国立美術館で開催できる結婚式が素敵すぎる

次に紹介するのは皇居に隣接する東京国立近代美術館。
その館内にあるフレンチレストランで挙式と披露宴が開催できます。

日本で最初の国立美術館として、昭和27年(1952年)12月1日に中央区京橋に開館しました。昭和44年(1969年)、千代田区北の丸公園の現在地に、建築家谷口吉郎氏設計による新館が開館しました。

美術館の敷地内にある「ラー・エ・ミクニ」が結婚式の舞台。

東京四ツ谷の「オテル・ドゥ・ミクニ」等のオーナーシェフ。「ソシエテミクニ」代表取締役。

日本フランス料理技術組合代表。称号(名誉学位)は美食学名誉博士(仏トゥール大学)[1]。
北海道食大使、北海道白老アイヌ食文化大使。

フランス農事功労章オフィシェ章受章。政府・各種社団法人の委員・理事等を務める。

東京オリンピック2020の料理部門での顧問も担当しているようで、名実共に日本フランス料理界に君臨するトップシェフです。

ここは美術館内で結婚式が実施できます

ガーデンテラスを利用した挙式の開催になります。

緑がたくさんのナチュラルテイストな雰囲気ですね。
大型のガラスによって、店内が明るく感じます。

口コミサイト「みんなのウェディング」でも高評価

有形無形のサービスを含めてこのお値段であれば一片の不満もありません。
非常にリーズナブルに披露宴を開催することができました。

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