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Ohyukinaさん

「最恐ヤンキー」×「弱視女子高生」ラブコメディ!

Web漫画サイトで累計600万PVを記録し、SNS上でも「かわいい!尊い!ためになる!」と話題になっている『ヤンキー君と白杖ガール』。

2019年1月23日には単行本第一巻がKADOKAWAから発売された。発売直後からはベテラン漫画家からも絶賛されており、期待が高まっている。

ヤンキー君と白杖ガールは一人でも多くの人に読んでもらいたい

ヤンキー君と白杖ガール、マジでもう最高にいい漫画だから読んでほしい…もうなにこの、うん、しゅき…

「ヤンキー君と白杖ガール」って漫画が本当に萌えすぎて顔が熱くなって死んでしまう可愛い尊い感動… ツンデレ系弱視の少女とわんこ系ヤンキーのお話です!!!!

街を牛耳るヤンキー“黒ヒョウのモリ”こと黒川森生が、白杖を持った弱視の女子高生・赤座ユキコに出会ったことから始まる「ヤンキー君と白杖ガール」。

高校を中退して一年がたち、点字ブロックの上にいたせいで、ヒロインちゃんの白杖にお尻を……という衝撃的な出会いから始まります。

泡を吹きつつも、森生はユキコに詰め寄ります。「俺の顔には、刀傷があるぜ」。すごむつもりで、弱視で目が見えづらいユキコに説明すると、何と顔を近づけ心配してきたのです。

そんな恐れられるはずの顔のキズに対し、「赤チンいるか?」と本気で心配してくれるユキコさん。

「ヤンキー君と白杖ガール」のテーマ

「最恐ヤンキー」と「弱視女子高生」カップルの恋愛ラブコメ作品だが、単にかわいい2人がイチャイチャしている漫画ではない。

ヒロインのユキコさんが弱視ですし、作者のうおやまさんもTwitterで弱視の方の補助に関することをつぶやかれているため、「弱視の方について知ってもらう」というメッセージ性があるマンガです。

第1話の作者のコメントによると「全盲ではない視覚障害者の、まだ知られていないことを知ってもらいたくて描きました」とのこと。

うおやまさん(@uoyamangamanga)の作品「ヤンキー君と白杖ガール」は本当に色んな人に読んでほしい。 視覚障害だけにスポットを当ててるんじゃなくて、高齢者や見た目でハンディのある人、同性愛者、その周りの人間の苦悩とか本当にいろんな要素が散りばめられてる。 興味がある人は是非読んでくれっ! pic.twitter.com/T3WgjjXbTN

『ヤンキー君と白杖ガール』は漫画なので小さな子から活字苦手な方等、白杖の方や周りの方、ご家族、そして自分がどの様に接したら良いかなのが分かる入門的な本になるものだと感じました 図書館や学校等にも是非置いて欲しいと思いました とても優しく素敵な作品です 是非沢山の方に読んで頂きたい

『ヤンキー君と白杖ガール』 奇跡的に一巻も初版が売ってて歓喜の舞。 弱視という障害への理解が深まりました。時々見かける白杖を使う方々の心のうちを少し知れたような気がしています。優しくなりたい。 同時にしっかりラブコメする作品なのでニヤニヤもできます。ユキコさんも黒川も大ちゅき。 pic.twitter.com/WTsl243SSl

テーマはデリケートだがハッピーに描かれていて読みやすい。

白杖っていう文字を見てまさかとは思いましたが、なんともデリケートなテーマを軽快なラブコメに乗せて笑わせつつも、視覚障害に理解を深める事ができる素敵な作品でございました。

この漫画のいいところは、主人公の弱視の女子高生ユキコを「無力な子」「かわいそうな子」に描いていないところだと思う。

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