1. まとめトップ

【鳥肌&悪寒で涼しく!】意味がわかると怖い話

8/17 【宅配寿司】を追加しました!【鳥肌&悪寒で涼しく!】意味がわかると怖いとっておきの話をまとめました!

更新日: 2019年08月17日

5 お気に入り 28175 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

8/17 【宅配寿司】を追加しました!【鳥肌&悪寒で涼しく!】意味がわかると怖いとっておきの話をまとめました!

予知夢

私は高校二年生で、小学三年生の弟がいます。その日、両親は仕事で家を一晩空けることになり、弟と留守番することになりました。

晩御飯を食べ、寝ました。ですが、「お姉ちゃん、お姉ちゃん」という弟の起こす声で目が覚めました。

ふと、時計を見ると午前2時でした。弟は一人でお手洗いに行けないのでついてきてほしいとのことでした。

仕方ないのでついていき、お手洗いの前で待っていました。そのとき玄関からカチャと鍵を開ける音が聞こえました。ですが両親は仕事で帰ってくるはずありません。

そう思った瞬間、体がとっさに動き、ドアを閉めに走りました。ドアの向こうの人物はガチャガチャとドアノブを力づくで回してきます。

私は力尽き、弟のいるお手洗いに逃げ込みました。弟も怖がっていましたが、口をふさぎドアを全力で抑えました。

足音が聞こえてきました。一歩一歩近づいてきます。ドアの前で足音が止まりました。

そしてドアノブを先ほどのように、ガチャガチャと開けようとしてきます。相手のほうが力が強く力尽きてしまい、ドアが開いてしまいました。

匿名
2019年7月27日 at 6:21 PM
めっちゃ怖いけど面白かった!

うまる
2019年7月28日 at 7:55 PM
怖いわ〜

(● ̍̑● ̍̑●)
2019年8月3日 at 8:27 PM

匿名
2019年8月5日 at 5:36 PM
めちゃくちゃこわい

稲荷の外側卍
2019年8月13日 at 2:12 PM
めっちゃ怖いやん…

どらどら
2019年8月15日 at 1:43 PM

めちゃこわ

宅配寿司

昔、寿司屋でバイトをしていた。閉店の5分前におばあちゃんくらいの方の声で出前の注文が入った為、言われた住所をパソコンに入力すると初めての家だった。寿司の桶に寿司を入れて、その住所まで行くと6件の家があった。

しかし、言われた苗字の表札が見当たらない。仕方なく店長に連絡すると、その場所から近い所に小道があって、そこを入ると家があると言われたので行ってみると、古い家があった。

しかし、そこは少しゴミ屋敷っぽくなっていて恐る恐るあけ「お寿司届けに来ましたー!」と伝えると「はーい、置いといて」とおばあちゃんの声がした。玄関の棚の上に桶を置き、「ここに置いておきます」と伝えると、「はーい」とまた声がした。

「〇〇円になります」と金額を伝えると、小窓から手が出てきてお札を渡された。お釣りがあったので「お釣りどうしますかー?」と伝えると「置いといてー」と声が聞こえた。桶の近くに置いておいて「ありがとうございました。」と伝え、その日はその家をあとにした。

静かすぎる避難所

北海道や西日本での豪雨災害や東日本大震災など21世紀に入ってから大きな災害が増えたように思うし、近頃は南海トラフ大地震の可能性を心配する話なんかも聞かれるようになった。

でもって、ある年に、俺の住んでいる地域でも大きな地震が起こった。

避難指示が出たこともあり、俺は最低限の物を持って、避難所に指定された小学校に避難し、そこで夜を過ごすことになった。体育館を避難所として利用した経験があれば分かるかも知れないが、周辺から人が集まるだけあって、人があふれて騒がしいし、当時は避難所用仕切りなんかもないからプライバシーもない、そして季節もあって、とにかく蒸し暑い。

これでは眠れんと思った俺は、時々小さな余震があったものの、気休めに涼みに行くために外をブラブラしていた。そして、たまたま明かりのついてない校内の建物を見つけた。

鍵がかかってないので入って見ると、そこは大変ひんやり涼しく、暗闇で静かなので多くの人が横になっていた。

「これはしめた。ぐっすり眠れる穴場を見つけた」と内心小躍りした俺は、暑苦しい体育館よりましと、今夜はそこで雑魚寝をすることにした。

美しく成長した少女

これは友人から聞いた怪談話となります。 ある夫婦の間に一人の女の子が生まれました。

両親は美しくそだってほしいと願い、 愛情を注いで育てていきました。

しかし、その少女は成長をするたびに醜くなっていったのです。

近所や周囲の人々がその少女をみたときに すぐに目をそむけてしまうほど 相当ひどい容姿になっておりました。

両親もさぞ悲しんでしまいました。

それで両親は家族で船で旅行にいったときに、 自分の娘を海に放りこんでしまったのです。

少女は遺体で発見されました。

そのときに周囲に目撃はおらず、 事故死として処理されました。

それで数年後にまたその家族の間に 一人の女の子が生まれました。

その少女は前の子供とは違い、 成長をするにつれてどんどん、美しくなっていきました。

未来の私たち

Aの家に近い所に廃校となった小学校があるのですが、その校舎の廊下には大きな鏡が二つ向かい合わせに配置されており、ちょうど合わせ鏡になるように取り付けられていました。

学校の怪談としては割とありがちな話ですが、午前2時から約30分の間に覗くと自分の未来の姿が写るという噂がありました。その話を聞いたAは、ある夏の夜に女友達のB子やC子とともに夏の余興として三人で行ってみることにしました。

その学校は山の麓にある木造の学校の校舎で、夜に見るといかにもいわくつきの廃校という雰囲気を醸し出していました。玄関を入るとホコリっぽい匂いと体育倉庫のモップのような匂いが鼻にツンとしてきたそうです。

例の合わせ鏡は2階の階段を上って右側の廊下にありました。鏡は2枚とも3人が並んで写ることができるほどの結構大きな鏡でした。廃校になってしばらく経っている割には汚れも少なく、意外にキレイに写るのが印象的でした。

噂で言われているように、AとB子、C子の3人は2時から30分の間、怖いモノ見たさでワクワクしながら三人とも鏡を見守りました。

一見さん
2019年8月8日 at 7:59 PM

夏になんで長袖で写るのか


2019年8月11日 at 3:47 PM

髪の長さが変わっている?

不敵な友人

Mは、通っている大学までの徒歩で通学しているのですが、その道中には、かつて大企業の社宅として使われていたものの、業界再編の煽りを受けて取り壊し予定となり、今は誰も住んでいないマンションがありました。

そこは飛び降り自殺が多発しており、自殺者の霊の目撃情報も多い、曰くつき廃社宅として近所でも有名な場所でした。おまけに周りに街灯も少ないため、夜には廃社宅の築年数が結構経っているせいもあって、かなり不気味な雰囲気を出していました。

本来ならそういう心霊スポットまがいな場所には関わらないMでしたが、初夏のある日、代返と課題を手伝った友人から、その見返りとして、例の廃社宅で夜中に動画を撮ってくるように言われたのです。動画を撮ってこなかったら、今後代返や課題を手伝わないとも言われました。

23時頃になったときガクブルしながらかつての社宅マンションに向かったMは、動画を撮りながら一瞬マンションの屋上に人影が見えた気がしたそうです。

二人暮らし

漏れ出す光のまぶしさに、体を大きく伸ばして、布団から這い出した。 カチカチに固まったからだをほぐしながらキッチンへと向かう。

―板張りに直接布団を敷くのはやはり体に悪い…。

いつぞやテレビで見た、スプリングの効いた 分厚いマットレスのベッドには憧れるが、 残念なことに自分の部屋にはそんなベッドを置く場所がない。

もちろん、財布にもそんな金はないのだが。

貧乏人は貧乏人なりに謙虚に暮らそう…と マグカップと食パンを取り出す。

朝起きてサクサクのトーストと 煎れてから少したったぬるめのコーヒーが毎日の日課だ。

いつものように焼き立てのトーストにかじりつく。

あれ…メーカーが変わったのかな? いつもと味が違う気がする。

前までの方が、ミミがサクサクでおいしかったのにな。 まあ、いいか。贅沢を言う余裕はない。

いつものように身だしなみを整えて、 少しよれた靴を取り出して玄関を出る。

ここでの暮らしもずいぶんと慣れてきた。

彼女の妹

1 2 3