1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

今年の秋の食卓から消えてしまうかも…サンマの資源枯渇がかなり深刻だった!!

秋といえば、サンマが風物詩です。しかしそんなサンマが高騰して大変な事になっています。原因としては乱獲と、気候の変化による減少といわれています。それだけでなく、他の句にも新規参入があるようで、もしかしたら今年の秋は食卓に乗らないかもしれません。実に不安です。

更新日: 2019年07月20日

4 お気に入り 2556 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

秋といえばサンマが風物詩だ

秋の魚といえば、サンマを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?最近では、日本各地で「サンマ祭り」も行われています。

カボスやスダチ、レモン、ユズなどの搾り汁や、ぽん酢、醤油などをかけ、大根おろしを添えて食べる秋刀魚の塩焼きは、日本の「秋の味覚」の代表ともいえます。

また、お刺身や酢じめ、押し寿司などでもおいしく食べられます。これらは脂の乗り切らない初秋の秋刀魚や、産卵後の晩秋の秋刀魚が向いているそうです。

サンマは高カロリーですが、身体に良い脂がたっぷり!

脂の乗った秋刀魚は炭火で焼くのが最高です。煙の中から香ばしい香りが立ちのぼります。

なんとそのサンマが枯渇しているだと

今年は漁の解禁が早まるなど、一足早く初夏でもそのおいしさが楽しまれているが、サンマはいま危機的状況にある。

不漁が続いているサンマについて、資源量が大幅に減少し、将来にわたって持続可能とされる最適な水準を下回っていることが分かりました。

専門家によると、 温暖化の影響による海水温の上昇で、サンマの回遊ルートが変化しているというのだ。

気象庁による北西太平洋の月平均海面水温のデータを見ると、1990年7月に比べて2018年7月では高い水温の範囲が広がっていることがわかる。

今後更に高騰しそうだ

日本も不漁が続いており、卸値はこの10年で一時倍近くに上昇。

野放図な漁に歯止めをかけなければ、サンマは価格高騰を通り越し、枯渇する可能性さえある。

サンマなどの資源管理を協議する国際的な委員会は、北太平洋のサンマの資源量を初めて科学的に推計した報告書をまとめました。

日本は今月16日から開かれる国際会議で、サンマの漁獲量の規制を提案する方針です。

それによりますと、北太平洋のサンマ資源量は、2000年代の初めには400万トンでしたが、その後、減少が続き、おととしには130万トンと3分の1に減ったとしています。

昨年10月に、EUがNPFCへの加入を申請してきました。北太平洋でサンマを漁獲することを検討しているのです。

今後更に厄介なことになります。

様々な声が

枯渇の恐れ サンマ資源が危機 news.yahoo.co.jp/pickup/6330523 イカもそうだけど捕り過ぎはよくない! 制限しないとこういうことになる!

1 2