1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

時代劇から英国コメディまで!8月公開のおすすめ「コメディ映画」

2019年8月公開のおすすめ「コメディ映画」5作品のまとめ。『メランコリック』、『ダンスウィズミー』、『ラブゴーゴー』、『引っ越し大名!』、『やっぱり契約破棄していいですか!?』。

更新日: 2019年08月11日

5 お気に入り 4653 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『メランコリック』(8月3日公開)

“人を殺す場所”として貸し出している深夜の銭湯を舞台に描いたサスペンスコメディ。

名門大学を卒業後、アルバイトを転々とし、うだつの上がらない生活を送っていた和彦。ある日、偶然訪れた銭湯で働かせてもらうことに。やがて和彦は、その銭湯が閉店後の深夜に浴場を「人を殺す場所」として貸し出していることを知る。

第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門で監督賞、第21回ウディネ・ファーイースト映画祭でホワイト・マルベリー賞に輝いた。

8月公開『メランコリック』試写。東大卒ニート青年がバイト始めた銭湯では夜な夜な殺し活動が…。本格アクションあり、アイデア満載の四畳半クライムサスペンス&コメディ。場内爆笑の中、友情、恋、家庭愛、人生、いろいろ盛り込んで、最後はホロリとさせる見事な出来栄え。これは今夏観るべき逸品! pic.twitter.com/Id1n725axM

映画「メランコリック」(8月公開)試写。おもしろいこれ!(笑)「カメ止め」に続くヒットになって欲しい。東大卒の主人公が銭湯でバイトする。だが銭湯は閉店後、別の顔を持っていた…。銭湯で殺人⁈ になぜか笑いと共感。ある種「お仕事ムービー」な点がツボる。 #eiga #メランコリック pic.twitter.com/O769MFp5h9

◆『ダンスウィズミー』(8月16日公開)

『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』などの矢口史靖が監督を務め、自身初のミュージカルに挑んだコメディー。

ミュージカルスターになる催眠術をかけられた女性が、ゆく先々で騒動を起こす。

三吉彩花が主演を務め、ミュージカルシーンの全ての歌とダンスを吹き替えなしで演じる。共演には、お笑い芸人のやしろ優、シンガーソングライターでモデルのchay、「怒り」の三浦貴大、「銀魂」のムロツヨシ、ベテラン俳優の宝田明ら個性豊かなキャストが集結。

ダンスウィズミーの試写会に行ってきました!三吉彩花さんのダンスしなやか!脇を固める面々の濃さ!ムロさんは安定のムロ!笑 観終わった後は脳内ミュージカルがとまりませんでした。あと個人的に取り立て屋3人組が好きです…! #ダンスウィズミー pic.twitter.com/B0xt6kMmJd

映画『#ダンスウィズミー』の試写会に行ってきました! 催眠術にかかった様に笑う!踊りたくなる!そしてミュージカルが好きになる☺️ジェットコースターのように緩急入り混じった新感覚矢口ミュージカル!この夏一番暑い映画間違いなし❗️ pic.twitter.com/5NGGvmqNUi

◆『ラブゴーゴー』(8月17日公開)

台北に住む様々なタイプの人々に訪れる愛の物語を、ユニークな構成で描くポップな野心作。監督・脚本は「熱帯魚」のチェン・ユーシュン。

ケーキ職人の冴えない男性アシェンは、小学校の同級生だった初恋の女性リーファと再会する。一方、アシェンのアパートに同居する食欲旺盛な女性リリーは、拾ったポケベルの持ち主の男性と電話で話すようになり、その声に惹かれていく。

第34回金馬奨で最優秀助演男優賞・最優秀助演女優賞を受賞した。2019年8月、新宿K's cinemaほかにてデジタルリストア版が上映。

試写でチェン・ユーシャン『ラブ ゴーゴー』を。ネットのない時代の恋模様。仮想世界に逃げ込む術がないことが彼らを行動へと駆り立て、たとえ無様でも心を温めてくれる。泣きながら笑い、また泣く。そんな感情の発露が新鮮に感じられる素敵な映画。 pic.twitter.com/ecjDEpNU64

チェン・ユーシュン『ラブ ゴーゴー』試写。素晴らしい。愛する喜びとユーモアで縁取られた、生きることの孤独と悲しみ。インターネットが張り巡らされる直前の時代、ここではないどこかを思うことは、今ここの生を支え、生き延びるための素朴で切実な感情だった。それこそが、私たちが夢見る理由。 pic.twitter.com/xHKO1OVbqn

◆『引っ越し大名!』(8月30日公開)

1 2