1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

今年の夏休みの予算は「過去最低」そして家でゆっくりが多い訳

今年の夏休みの「予算」が発表されました。その気になる中身は…、なんと過去最低だということです。その理由についてご紹介します。

更新日: 2019年07月20日

17 お気に入り 61987 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

明治安田生命の発表を基に作成しています。

■今年も夏休み(お盆休み)がやってくる

最も多かったのは「9連休」の28.0%! 続いて「6連休」(13.8%)、「5連休」(12.9%)となりました。なんと「10連休」以上も20.3%います

■気になる夏休みのレジャー予算は?

今年の夏休み/お盆のレジャー予算を教えてください。「1万円以上10万円未満」が大半。お盆休みの人は「1万円未満」が少なく、「50万円以上」が多くなる結果に

お盆休みの人で「1万円未満」と回答したのは7.7%に過ぎず、逆に「50万円以上」と回答した割合が全体よりも高くなりました

夏休みに使うお金の平均額は6万8,071円で、2018年と比べ、およそ1万6,000円減少し、調査開始以来、最低額

■なんと、今年は過去最低額…

夏休み予算の平均額は1世帯あたり6万8071円で、去年より1万6000円近く少なくなりました。調査を始めた2006年以来、過去最低

■いったいなぜ予算が減少したのか?

サービス業(50代)「2万、3万です。老後の2,000万円問題は自分なりに考えるタイミングだったので貯蓄しないと」

理由の、1位「今後の出費予定に備えるため」ということです。

「預貯金に回すため」で、将来への不安感があるということです。3位は「消費増税が控えているため」でした。

2位「預貯金に回すため」です。

今年は「春の10連休にお金を使った人が多かったため、夏休み予算の減少につながっている」(広報部)という

更にゴールデンウイークの1連休にお金を使ったからという理由もあるようです。

■過ごし方は「家でゆっくり過ごす」が多数。節約の夏になりそうだ

夏休みの過ごし方については「海外旅行」(29.2%)が最も多かったが、お盆休みに限ると「自宅でゆっくり休む、たくさん寝る」が33.8%でトップに

夏休みの過ごし方については、「自宅でゆっくり過ごす」が半数以上を占める結果となり、2019年は“節約の夏”になりそう

どこへ行っても人は多いだろうし、下半期への英気を養うため、近場で節約夏休みというのもアリかも!?

■旅行に出かけた際の「職場へのお土産」事情も面白い

「お出かけ・旅行」をして過ごすと回答した340名にその内容を尋ねたところ、「国内旅行(泊り)」(60%)、「近場のお出かけ」(39%)、「国内旅行(日帰り)」(34%)、「海外旅行」(14%)

まず旅行や帰省する人に職場へのお土産を買うかどうか尋ねると、「はい」という回答が72.7%、「いいえ」が27.3%

「買う」と回答した20代から50代の回答者230名に、お土産予算(複数購入する場合はトータルの予算)を尋ねたところ、「1,000円以上~2,000円未満」 が40%で一番多く、平均予算は2,593円

1 2