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K-POPガールズヒストリー(第2世代)

Sugar、JEWELRY、Wonder Girls、KARA、少女時代、Brown Eyed Girls

更新日: 2019年07月21日

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toyatticさん

■Sugar

SUGAR(シュガー)は、2002~2006年に活動、人気を博した4人組ガールズグループ(アユミ、スジン、ジョンウム、ヘスン)。「メンバー全員18歳未満」のグループとして、キュートなイメージでデビューした。

ヒット曲はあるが、どちらかというと、唯一の日系メンバーでアクのあるキャラのアユミ(INCONIQ)と、清純系のメインボーカルであるスジンなど、メンバー中心に高い人気を得た。

ホリプロと契約して日本にも進出し、2004年度には株式会社セガ アミューズメント(後の株式会社セガ エンタテインメント)のイメージキャラクターとしても活動した。

■JEWELRY

ジュエリー(JEWELRY)は韓国の女性4人組のアイドルグループである。

2001年に韓国でデビューしてトップアイドルとなった。2004年には日本でもデビューを果たした。

■Wonder Girls

2007年2月10日にデビュー。JYPエンターテインメントに所属。「Tell Me」が大ヒットし、韓国のアイドルブームの火付け役となった。

2012年2月2日、米国Teen Nickチャンネルの映画「The Wonder Girls」で主演。同時に映画の挿入歌である「The DJ Is Mine」を韓米同時に発売した。 6月3日、ミニアルバム『Wonder Party』を発売。 7月25日にデフスターレコーズから、「Nobody」日本語版を含んだ日本デビューアルバム『Nobody For Everybody』を発売する。

■KARA

韓国の芸能プロダクションDSPエンターテイメントが、女性4人のグループFin.K.Lの第2弾となるアイドルグループを送り出そうとして結成されました。

メインボーカルであったキム・ソンヒが脱退し、ク・ハラ、カン・ジヨンが加入し5人組のグループとして活動を再開する。

2010年8月には「ミスター」で日本デビューを果たしました。若い年代の女性を中心に、韓流ブームに乗りつつ人気となります。

2014年1月16日をもって初期メンバーであるニコルが脱退した。2期メンバーであるジヨンも同年4月5日の契約満了をもって脱退。ヨンジが新メンバーに選ばれたが、2016年1月15日、ギュリ、スンヨン、ハラの3人がDSPとの専属契約を終了、再契約しないと発表され、事実上KARAは解散となる。

■少女時代

SMエンターテインメント所属の練習生の中から選抜された9人で構成。2007年に「また巡り逢えた世界」で韓国デビュー。

2009年、「Gee」が韓国ヒットチャート史上初の9週連続1位を記録する爆発的ヒットとなり、同国のトップ・ア-ティストの座に上り詰める。2010年にシングル『GENIE』で日本デビュー、K-POPブームの中心的グループとして人気を獲得。

2014年にはメンバーのジェシカがグループを脱退。ジェシカはその後ソロ歌手として活動しており、2018年にはアメリカの大手エージェンシー・UTAとパートナーシップ契約を結んでいる。2017年にはスヨン、ティファニー、ソヒョンが事務所との契約を更新しなかったが、解散はしていない。現在は、ソロ活動を中心に行なっている。

■Brown Eyed Girls

2006年にデビューした。略称としてブアガール(브아걸)、B.E.G とも呼ばれる。

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