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【カクテル】大人なbarで頼みたい‼おすすめカクテル特集☆

たまにはちょっぴり大人なbarで一杯なんて♪そんなとき飲んでみたいカクテルを☆メニューに迷わないように参考にしてみてください☆

更新日: 2019年07月27日

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お酒に弱い・初心者にもおすすめのカクテルがたくさん!

カクテルと一言にいっても、使うお酒の種類や味・アルコール度数など様々な材料を使って作ります。ここでは、カクテル初心者の方やお酒に弱い方でも楽しめるおすすめのカクテルをご紹介します。また女性にもおすすめな甘いカクテルや見た目が華やかでおしゃれなカクテルなども詳しく挙げていきます。お酒に弱い方もみんなカクテルが大好きになれます。

おすすめのカクテル30選!初心者、お酒が苦手でも楽しめるものも。

カクテルにはパンチの効いた味、ロマンティックな見た目、甘いものもあれば苦く渋いものもあります。バーテンダーさんに目の前でシェイクしてもらう音や、注ぐ様子を見るのも幸せですが、シェイカーや様々なリキュールをキッチンや部屋に並べて、自分で気分に応じて作って楽しめるのもまた楽しい時間です。

カクテルとは

カクテルとは、洋酒をベースに、違った別の酒やジュースなどを混ぜて作るアルコール飲料のことです。薬味やフルーツなどを加えることもあります。バーでバーテンダーさんに作ってもらうだけでなく、居酒屋やカフェなどでもメニューを揃えている場所は増えています。また、自宅で自分で作って楽しむ宅飲み人口も増えています。

カクテルのメリット3つ

ジュースで割って作られることも多いカクテルは、お酒が苦手な人や20歳になりたての人でも、比較的飲みやすいアルコール飲料です。

バーテンダーがシェイクしたカクテルは味も絶品ですが、見た目の美しさもまた他のお酒にはあまりありません。カクテルの種類によってグラスを使い分け、ときには縁に塩をまぶし、あとからフルーツを入れたり縁にさしたりと、見目麗しくフォトジェニックです。女性にファンが多いのも頷けますね。

ベースの洋酒量を調整すればアルコール度数も強まりますし、洋酒はそもそもアルコール度数が強いので「甘いから飲みやすい!」と思っていると後からガツンとアルコールが効くこともあります。

お酒に強い人もまた楽しませてくれるのが、カクテルのいいところです。

日本の飲酒量は減ってるの?いやいや、カクテル人口は増えている!

日本の飲酒人口は減っている

20歳以上の成人を飲酒人口として、成人1人あたり酒類消費数量の推移は、平成26年度はピーク時の平成4年に対して約80%程度にとどまっています。平成4年の成人が100飲んでいるとしたら、平成26年度の成人は80しか飲んでいないということです。

酒類販売(消費)数量も同じような数値分布が見られ、平成26年度は833万キロリットルに対して、ピーク時の平成8年では966万キロリットルの販売数量を誇っていました。平成26年度はピーク時に対して86%程度にとどまっています。

お酒に弱い・初心者にもおすすめのカクテルがたくさん!

カクテルと一言にいっても、使うお酒の種類や味・アルコール度数など様々な材料を使って作ります。ここでは、カクテル初心者の方やお酒に弱い方でも楽しめるおすすめのカクテルをご紹介します。また女性にもおすすめな甘いカクテルや見た目が華やかでおしゃれなカクテルなども詳しく挙げていきます。お酒に弱い方もみんなカクテルが大好きになれます。

カクテルとはどんなもの?

カクテルとは、基本的に洋酒をベースとしてジュースや他のお酒・果物などを混ぜて作るドリンクのことです。「混ぜる」といった意味があるので、お酒が入っていれば何を使っても「カクテル」に分類されます。バーだけでもなくカフェや居酒屋など気軽に楽しめるだけでなく、ご自宅でも自分で楽しめるのでカクテルはハードルの低いお酒といえます。

初心者にも・女性にもおすすめのカクテル1:マティーニ

カクテルの代表格でもある「マティーニ」は別名「カクテルの王様」ともいわれます。そのため、このカクテルのファンが世界中に多いです。材料は、ジンをベースにドライベルモットというハーブを調合したリキュール、そしてオリーブの実です。ジンとベルモットだけという大変シンプルなカクテルですが、作る人の腕が試されるカクテルともいわれます。

しかし、お酒初心者の方でも材料さえ手に入れば手軽に作れるカクテルでもあります。アルコール度数は30%と強めなのでお酒に弱い人は少しずついただくのがおすすめ。ショートグラスに注ぐタイプのカクテルなので「いかにもカクテル」といったおしゃれな見た目です。専用のミキシンググラスがなくても大きめのコップで作れます。

初心者にも・女性にもおすすめのカクテル2:ジン・トニック

ジンがお好きな人ならぜひおすすめしたいカクテル「ジン・トニック」もまた、お酒が弱いという人でも飲みやすいです。名前の通り、ジンとトニックウォーターで割っただけのカクテルなのでご自宅でも簡単に作れます。標準的なアルコール度数は5%とビールよりも少し低い程度なので、お酒初心者の方でも大変飲みやすいカクテルといえます。

ジントニックはジンのピリっとしたスパイシーさと、トニックウォーターの爽やかさが合わさってかなり飲みやすいです。夏の暑い時期や脂っこい料理にも大変良く合うので、食中酒としてもぴったりです。カットしたレモンやライムなどを入れて、さらに清涼感をプラスするのもおすすめの楽しみ方。カクテルビギナーにまずチャレンジしてほしいです。

初心者にも・女性にもおすすめのカクテル3:ホワイト・レディ

「ホワイト・レディ」は、ジンをベースとしたカクテルで、ショートタイプのグラスに提供されるおしゃれなドリンクです。アルコール度数は25%と高めなので、ちょっとずつ楽しむのがおすすめです。ホワイト・レディは、甘い味の中にもピリっとした後味が残るので、ちょっとカクテルに慣れてきた人向けになります。

甘み・酸味のバランスが大変良いので、お酒単体でも美味しくいただけます。材料はジンにコアントロー・レモンジュースとなっています。お酒に弱いという方はこの量に炭酸水などで割っていただくのも良いです。レモンジュースの代わりにレモンシロップを使うとさらに甘いテイストになるのでさらに飲みやすくなります。もちろん自分好みの配合にしても美味しくできます。

初心者にも・女性にもおすすめのカクテル4:シンガポール・スリング

「シンガポール・スリング」は、トロピカルカクテルの代名詞とも呼ばれる超有名なカクテルです。名前の通り、シンガポールの「ラッフルズホテル」内にあるバーで誕生しました。1900年代シンガポールはイギリスの植民地であり、イギリスの文化などが多く入ってきました。マラッカ海峡に沈む夕日をイメージしたこのカクテルは瞬く間に有名になりました。

レシピは、ジンをベースとしてパイナップルジュースやチェリーブランデー・レモンジュースなどを加えて作ります。最後にマラスキーノチェリーを飾って完成です。グレナデンシロップを加えるとさらに甘い味に仕上がるので女性でも飲みやすくなります。ロングタイプのカクテルで、アルコール度数も低め。見た目もおしゃれで女性ウケ抜群のカクテルです。

初心者にも・女性にもおすすめのカクテル5:テキーラ・サンライズ

「テキーラ・サンライズ」は、バーだけでなく居酒屋などでも提供される超人気のカクテルです。2層の色に分かれた見た目がとてもおしゃれで、デートや女子会などでも定番のメニューです。一見難しそうに見えるこのおしゃれなカクテル、実はご自宅でも簡単に作れます。層の下にある赤いものは「グレナデンシロップ」です。とても甘いシロップで比重も重いので自然と底にたまります。

最初にグラスにテキーラを注ぎ、次にオレンジジュースを好きな分量注ぎます、最後にグレナデンシロップをゆっくりと注いでいくだけで完成です。テキーラの分量はグラスの3分の1ですがお好みで調整できます。グレナデンシロップを注ぐ際に注意することは、グラスの縁側からそっと丁寧に注ぐこと。簡単なのにおしゃれなカクテルになります。

カクテルの度数一覧!初心者におすすめのカクテル&危険なカクテル

数千種類あると言われているカクテルには、度数の低いものから高いものまで、さまざまです。カクテルを飲むときに度数に注意していますか。カクテルは美味しくて飲みやすいものでも、度数が高いものがあります。初心者向けから注意するものまでを一覧にしました。

初心者にも・女性にもおすすめのカクテル6:ソルティー・ドッグ

人気カクテルの定番の1つでもある「ソルティー・ドッグ」もまた、お手軽に作れます。シェイカーやミキサーなどが必要ないので、材料さえそろえばすぐにチャレンジできます。お酒に弱いでも飲みやすいカクテルなのでビギナーにもおすすめ。こちらはウォッカをベースに、グレープフルーツジュースを注いで作ります。グラスの縁に塩を塗るのも忘れずに。

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