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蚊取り線香、火と電気タイプどっちが効果的?

夏になると大活躍する蚊取り線香。主に電気を使うタイプと、火をつけて使うタイプの二種類があります。どちらが効果的なのか、お得なのか、知っていますか? ここでは、その二つのタイプの違いはどこにあるのかを調べてみました。

更新日: 2019年07月22日

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lv5amuh12tc1さん

◎火と電気タイプの蚊取り線香はどちらが人気?

寝入りばなに耳元で蚊の羽音…不快ですし、気になってしまい眠れませんよね。
蚊取り線香の季節になりました。最近は電気タイプが人気のようですが、昔ながらの蚊取り線香も根強い人気があるようです。

「屋外で蚊取り線香を使っても効果ないでしょ」と思われるかもしれないですが、屋外犬用に犬用の蚊取り線香が売られていますよね。
それに昔の人の中には腰から蚊取り線香を専用の容器に入れて外で作業をしてましたからね。今も私は使っています。

何と言っても便利なのが外でも使えること

◎昔ながらの蚊取り線香ー火のタイプの特徴

最近では屋内で使用する化学成分が配合された液体やマットタイプに押されている昔ながらの火をつけるタイプの蚊取り線香ですが、電気のない屋外ではまだまだ重宝されています。

線香が燃えることで含まれている殺虫成分を空気中に放出。効き目の範囲はおよそ6畳と言われている。

そして、蚊やカエル、イモリ、カメなどに効果がある一方で、鳥や犬、ネコ、そして人間にはほとんど影響が無いので比較的安心して使用できる殺虫剤として知られています。

◎電気のタイプの特徴

専用器具をコンセントに挿すだけで、防虫効果を発揮。マット式、リキッド式などの種類がある。効き目の範囲は4~12畳とタイプによってさまざま。

火を使用しないのでお子様や高齢者がいらっしゃる家庭でも「やけど」や「火事」などの事故の心配をせず安心して利用することができます。

煙が出ない、ニオイが出ない(あえてニオイが出る製品もある)事が大きな特徴で、単に電源を入れるだけで防虫効果が発揮出来るため、火を使うタイプよりも手軽に使えます。

火のタイプは屋外で使える、電気のタイプは安全性に優れる、というメリットがあるようですね。

◎どちらが効果的?

防虫効果については火を使うタイプ、電気を使うタイプでは大差はないと思われます。調査してみると、火を使うタイプでは複数の製品が出ていますが、実験結果によれば製品による防虫効果の差はほとんどありませんでした。

どちらも同じ効果を得られるようです。

◎持続時間の比較

◎コスト面は?

火を使うタイプは6700円程度
電気を使うタイプ2180円程度
電気タイプが断然お得で、火を使うタイプと比較すると1/3程度の金額で済みます。

火のタイプは一日一つ使う、電気のタイプは三か月使用可能の専用液体を三か月使うとし、一年間のトータルコストを計算するとこのようになります。

火タイプ3,100円、電気タイプ2,290円となり、圧倒的に電気タイプの方がコスト面ではお得という結論に。

火のタイプを1日1巻、電気のタイプを1日12時間で、蚊が多くなる夏場3カ月使った場合のコストを比較を計算した結果です。電気タイプのほうがお得ですね。

◎効果的な使い方

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